近眼と老眼の狭間で揺れ動くアラフィフの目の疲れとうまくつき合うには?【体験談】

近眼と老眼の狭間で揺れ動くアラフィフの目の疲れとうまくつき合うには?【体験談】

最近パソコンやスマホなど、近くを見るときに細かい字が見えにくい、でも車の運転のときに遠くが見えにくいなど、遠近両方ともに厄介になるアラフィフ世代。今まで酷使してきた目は年齢を重ねるとともに「老眼」と「近眼」の狭間で揺れ動き、目の疲れもピークに……。このような目の疲れとうまくつき合うにはどうしたらいいのか、いろいろな方法を試した体験についてお話しします。

目を温めると気分爽快!

目の疲れを取るにはいろいろな方法がありますよね。目薬を差したり、十分な睡眠を取ったり。私が手軽に短時間で目がスッキリすると感じたのは、目を温めるという方法。でも、ただ普通のタオルを温めるだけではすぐに冷めてしまいます。

私のおすすめは、市販のホットアイマスクや小豆を使ったアイマスクなどを利用する方法です。ほどよい温かさが持続され、目の周りがポッカポカになり、とても気持ちがよくてリラックスできます。その後に目頭と眉頭の間や、目の下や目の周り、こめかみに近い場所などのツボを軽く押してみたり、マッサージしてみたりすると、もっと目の疲れが取れて快適に!

老眼と近眼と…両方とうまくつき合っていくには?

アラフィフ世代は、このころから徐々にやってくる「老眼」という目の悩みともうまくつき合う必要がありますよね。私の同年代の友達も「老眼」と「近眼」両方の対処法で悩んでいるようです。この問題には、やはり眼鏡などのツールをうまく使ってつき合っていくことが大切だと思います。最近は、眼鏡もコンタクトも遠近両用のものがあるので、使いこなすととても便利で目の負担も減るようですよ。

私が最近新たに作り替えた遠近両用の眼鏡は、レンズ上部の遠くが見える部分(近視用)とレンズ下部の近くが見える部分(老眼用)の境目がソフトに改良されたレンズ。以前は、遠近両用眼鏡を使うと気分が悪くなるという話をよく聞きましたが、近視用の部分の見え方を緩め、老眼用の部分をよりよく見えるようにしたレンズの登場で、品質は格段に良くなっています。自分の目のためにも、改めて眼鏡やコンタクトを選び直してみるのも良いかもしれませんね。

目の疲れを取るには体の疲労回復も肝心

仕事がらパソコンに向き合う時間が多く、非常に目が疲れることもしばしば。目のことを考えていろいろ対処しても、なかなか疲れが取れないときもありますよね。原因を考えているうちに、目の疲れが肩こりや運動不足とも関係があるのでは?という答えにたどり着きました。

実際、肩を温めたり、犬と散歩をして体を動かしたりすることで、適度な休憩時間が取れ、気持ちも体もリフレッシュできて休憩前よりも仕事に集中できました。なかなか目の疲れが取れないときは、目だけでなく、体のほかの部分のメンテナンスをおこなってみるのもいいかもしれません。

肩甲骨を意識しながら肩を前後に回してみたり、リラックスしながら手を上げ下ろしをしたりするなど、体を動かすことで全身の血流が改善され、目もすっきりしてきますよ。

まとめ

アラフィフ世代の目とのつき合い方はとても難しく、人によってさまざま。でも今は、目とうまくつき合っていくためのツールや方法がたくさんあります。いろいろと試してみる最初の一歩は億劫かもしれませんが、自分に合うものを見つけたときはとてもうれしいものです。楽しんでいろいろとトライしてみてはいかがでしょうか?

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

目のお悩みカテゴリの最新記事