「恥ずかしい…」後輩指導で気合い十分な私。先輩らしさを意識し過ぎて起きた出来事とは【体験談】
新しく入ってきた後輩をサポートする役目を任されたとき、私は胸が高鳴っていました。後輩が大好きで面倒を見るのも好きだったため、張り切って「先輩らしさ」を見 …
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自信はなさそうでしたが、一応来た理由はわかっている様子。

見た目も元気そうで、食欲もあるようなので、ひとまずは大丈夫そうです。
先日受けた胃カメラの検査で、あーちゃんは胃炎と胃ヘルニア(食道裂孔ヘルニア:胃の一部が胸腔内に上がってしまい、胃の内容物が食道に逆流しやすくなっている状態)が見つかりました。しかし、治療が必要なほどでもなかったので、そのまま放置。それより、同時に見つかったピロリ菌を除去することになったのです。ただ、ピロリ菌の除去は、薬を1週間朝晩2回飲み続けるだけですが、果たして今のあーちゃんにそれができるのか……? 私は正直、治療には消極的。でも、あーちゃんがやるというので、そうすることにしました。
しかし、薬を服用して6日目。インスリン注射を打つために病院でおなかを出すと、皮膚が真っ赤になっていました……! 痛みもかゆみもなかったようで、あーちゃんは言われて初めて気付いた様子。糖尿病の病院から紹介された、近くの皮膚科を慌てて受診したのでした。
2時間半ほど待たされて、ようやく診察。結果は、「ピロリ菌の除去の薬に対するアレルギーか、あるいは除去されたピロリ菌の死骸に対するアレルギーだろう」とのこと。万が一、このあと急激に症状がひどくなれば入院が必要だと言われましたが、いろいろな感覚が鈍っているあーちゃんが自分で気付けるのかどうか……。本人は食欲もあっていたって元気でしたが、大変な1日となりました。
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痛みやかゆみがなくても、おなかが真っ赤になっていれば、お風呂に入るときに気付きそうなものですが……。もしかすると、気付いていたことを忘れてしまったのでしょうか。服薬管理ももちろんですが、こういった体調の変化の把握が難しくなっていくのは、とても心配ですよね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/菊池大和先生(医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長)
地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。
ウーマンカレンダー/シニアカレンダー編集室
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