48歳。老眼はいきなりやってきた!老眼対策、私の場合【体験談】

48歳。老眼はいきなりやってきた!老眼対策、私の場合【体験談】

友人みんなが先に体験しているので話には聞いていたけど、48歳である日突然やってきた老眼。肌や体のケアに加えて目のストレッチや目薬のアップグレードで、小さな字が読みづらく、目が疲れやすくなったという困りごとをなんとかしのいでいる、そんな体験をお伝えしたいと思います。

突然、小さな文字が読みにくくなった!

ある日、同年齢の友人と老眼鏡の話題になったとき、自分はまだまだだろうと思っていた48歳の私。パソコンを使用する仕事が主なので、ドライアイが悩みでした。でも、ある日予告もなく突然来ました! 老眼が! スマホやタブレットを離さないと見えにくいし、商品パッケージの裏にある小さな文字が読めないし、そして夕方になると目が疲れて文字が見えづらくなったのです。これがいわゆる老眼の始まりね、としみじみ思いました。

車の運転はライトの光が前よりもまぶしく感じられるし、買い物に行ってタグを見るときに、ちょっとタグを離さないとはっきり見えません。今まで親や年配の人が字を読むとき、老眼鏡を使ったり、字が書いてあるものを離したりしている姿を見て、心の中でわずらわしいなあと思っていた私。過去の自分を反省です。

見えにくい、読みにくいことがどんなに困ることなのかということを実感しました。そして、もう一つ友人たちが言う通りだと思ったのは、商品の文字が小さ過ぎる!ということ。老眼になると特に商品のパッケージの裏に書いてある成分や服のタグの素材の表示は、字が小さくて読みにくいとつくづく思いました。

1日3回の目のストレッチで目がラクに

老眼対策に短時間で気軽にできることをインターネットで探していたら、目のストレッチのサイトを発見。目のストレッチは場所もいらないし、パソコン仕事の合間やちょっとした隙間時間にできるので、今も続けています。ストレッチすることで目の周りの血流がアップするので、ピントを合わせる筋肉に良いみたいです。目薬を扱う製薬会社のサイトで見つけたストレッチを、自分流にアレンジして使いやすくしました。

まず、顔を動かさずに目を左右上下に動かすことを10回連続でおこないます。次に目を時計回りに10回、逆回転も10回。次に、ちょっと遠くと手元を交互に見ることを10往復です。ちょっと遠くは約2m先、家では壁のカレンダーの日付を見て、手元を見るときは人差し指を鼻に付けて、つめを見ています。この目のストレッチを少なくとも一日3回、朝昼夜と頑張りました。

1カ月ほど続けてみたら小さな字が読みにくいことが減り、夜でも目が疲れたと感じる回数が減って、ラクになってきたような感じがするので、もう少しストレッチの機会を増やしてもいいと思っています。でも、一度電車の中でもおこなってみたのですが、明らかにキョロキョロしている挙動不審な人のように見られているのに気付いたので、公の場でするのはやめました。

成分にこだわり、目薬アップグレード!

長い間、目薬は目をスッキリさせたいときのみにさしていました。目薬のセレクトは値段重視。今回、老眼対策の目薬を探してみると、激安なものからちょっとしたランチ並みの値段のものまで種類が多過ぎ! そこで、老眼対策の目薬選びのポイントは成分だとネットで知り、目薬の成分表を真剣に読みました。といっても、パッケージの裏の成分表は字が小さくて読みにくかったので、インターネット上にある製薬会社の目薬紹介ページを確認したのですが……。

目のピントを調整する筋肉をサポートし、涙を分泌して目から蒸発させないように守る成分( ネオスチグミンメチル硫酸塩 )などもチェックしました。これは、加齢により目の渇きが進むと、かすみ目もますます悪化すると学んだから。これで成分が増えて、ちょっとアップグレードした高級目薬に。値段も今までよりも高くなっちゃいました。その上、私はソフトコンタクトレンズと眼鏡の両方使っているので、コンタクトレンズの上から使える目薬と、裸眼用の2種類の目薬を使い分けています。

まとめ

普段の生活での老眼対策として、目のストレッチや目薬をアップグレードした体験談をご紹介しました。考えてみると、これって目のケアを充実させていることになるのですね。実は私、アラフィフのオトナ女子として体や肌のケアは既におこなっていました。それは、首や腰が痛いからマッサージに通う、肌の乾燥がひどいから高保湿のコスメを使うといったもの。それらと同じようにオトナ女子は目のケアが必要なのですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

目のお悩みカテゴリの最新記事