孫から届いた「ばあば、出てきちゃダメ」の震える声。かくれんぼ中の異変から孫を守った私の決断
現在50代の私は、息子夫婦の離婚をきっかけに、孫のB子(当時小学3年生)を息子と一緒に育てることになりました。離婚後しばらくして、B子の表情が暗かったり …
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私は現在30代後半。結婚してから10年間、義父の介護をしてきました。夫は4年前に他界しましたが、その後も義実家で同居を続けているのです。義妹と義母は天涯孤独の私を介護要員のように扱い、家事全般まであらゆることを押し付けられていました。
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その昔、天涯孤独だった私と夫との出会いを作ってくれたやさしい義父。夫が大好きだった義父のことを、私も一生懸命介護してきたのですが、先日ついに亡くなってしまいました。しかし実家にニート中の義妹は、生前から「老いぼれ」だなどとひどい言葉で義父を虐げており、他界後には「せいせいした」とひと言。あろうことか義父の香典で義母と一緒に温泉旅行に出かけてしまいました。
私は、葬儀の後片付けや介護用品の始末などをすべてやっておくよう命じられ、ひとり義実家に取り残されていました。すると、「すごい露天風呂でしょ♪」と、満面の笑みの義妹から旅行の写真が送られてきたのです。
さらには、「私たちが旅行から帰るまでに遺品整理は終わらせてよ?」という念押しまで。私は、この人たちには何を言ってもムダだと諦めの境地で返信をしました。
「お義父さん、私物もほとんどなかったので、明日には終わります」
「あ、そう。じゃあもう終わりだね。お義姉さんも自分の荷物を整理しておいて」
義妹からのメッセージに、私は「えっ?」となりました。 そして、立て続けに言うのです。
「お父さんの介護ご苦労様!」
「お義姉さんの役目は終わったから出てって」
「お母さんも賛成だって」
「わかりました、出ていきます」
どうやら義母も、私の存在はもう不要だと思っている様子。もともと嫁姑の仲は冷えたもので、嫌われているのは感じていたので、私は心を決めました。
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