増える白髪と格闘。自分にぴったりな白髪克服法を見つけるまで【体験談】

増える白髪と格闘。自分にぴったりな白髪克服法を見つけるまで【体験談】

40代に入ったころから頭頂部分に見え始めた白髪。とうとう老化が始まったのか……とショックを受けつつも、なんとかしなければ!と白髪との戦いを決意。多種多様な白髪克服法を試した結果、私がたどりついたところとは?

白髪数本時代はチョッキンチョッキン

最初に白髪が生え始めたときは、ほんの数本程度だったので、「これなら染めるよりはチョッキンすればなんとかなるだろう」と安易な気持ちで白髪の毛をハサミで切り落としていました。本当は根元から抜いてしまいたい気持ちもありましたが、抜いてしまって生えてこなくなると、将来的に髪の毛が薄くなるのではないか……という恐怖感が。とりあえず一時しのぎで乗り切ろうと考えておこなった行動でした。

しかし、この方法がずっと有効なはずはなく、白髪をチョッキンし続けるうちに、頭頂部にツンツンした短い髪の毛が生えてくるように。まるで昔のアニメキャラ、オバケの〇太郎のようになっていく私の髪の毛に「このままではいけない!」と思うようになりました。

増える白髪と本気で格闘すべきときが来た!

そのころ、美容院にカットに行く機会があったのですが、やはり美容師からは「白髪が増えてきているなら、切らずに染めたほうがいいよ」とアドバイスをもらうことに。そのとき、私はどんどん増えていく白髪を切ることはやめよう!と決心したのでした。

髪の毛をいい状態に保ちたいと望んでいた私に、美容師さんは「白髪用ヘアカラーでの白髪染めは髪の毛が傷むのでヘアマニキュアがおすすめ」とアドバイスしてくれたので、まずは自宅で染めてみることに。たしかにヘアマニュキアは一度できれいに染まるし、髪の毛も傷まなかったのですが、とにかく自分で塗るのが面倒。そのうえ、持ちが悪いと感じたので、他の方法も試してみることにしました。いろんなカラートリートメントを使ってみたり、それも面倒になったときには、いよいよ白髪染めのみをやってくれるヘアカラー専門店に飛び込んでみたりと、どの方法が自分の白髪とのつき合い方でベストだと感じるのか、試行錯誤の日々が続きました。

一通りの戦いを終えた後の白髪とのつき合い方は?

結局、カラートリートメントは使い方が悪かったのか、毎日使っても思うようにならないため一時保留。ヘアカラー専門店は、安価で手早く染めてくれて、ヘアトリートメントやヘッドスパもしてもらえるなど大満足。ただ、しばらくすると髪の毛がきしんだ感じがするのに気づき、こちらも続けるか再考することにしました。その後、行きつけの美容院に行くと、やはり美容師さんに髪の毛の状態が前と違うことに気づかれたので、これまでの白髪との格闘具合を報告することに。

「白髪用ヘアカラーは髪の毛の色素を抜いてから色を入れるから、きれいに染まるけど髪の毛はどうしても痛むよ」と言われ、ヘアカラーも断念。アラフィフの私にとっては、きれいに白髪が染まることと同じぐらい、髪の毛を良い状態に保つことも大事なのです。結局、試した方法すべてを比較すると、私の場合はちょっと持ちが悪いけれど、ヘアマニキュアで染める方法が一番しっくりきました。染めてからしばらくして白髪が数本見えてきたときは、白髪隠し用のスティック状ヘアマスカラを使ったり、パウダー状の白髪隠しを塗ったりするなどして、一時的に対処しています。

まとめ

私の場合はヘアマニキュアを使っていますが、白髪の克服方法は人それぞれだと思います。白髪の生え具合、髪の毛の質や状態によっても違うと思うので、いろいろと試してみて、自分に合った方法を見つけるのもいいかもしれないですね。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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