「キャー!」静寂のオフィスに響き渡る絶叫。サボって見ていたサイトから爆音が流れ真っ青に
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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

私の夫には妹が1人いて、その義妹は義母にとって溺愛の対象でした。義父のほうは、すべてにおいて義妹に搾取されまくりで……。
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義妹は思い付きと瞬発力で行動するばかりで、長期的な展望がまったくなく、アルバイトやワーキングホリデーで転々としていて、時折行方不明になるような生活をしていました。そのため、義妹の年金と国民健康保険を義母が(義父の収入から)払っていて、夫もあきれていました。
そんな義妹が、あるとき米軍兵士と恋に落ちて、彼を追いかけて渡米。「婚約した!」とウキウキで連絡してきたときにはどうなることかと思いました。どうやら相手は、ちょっと日本でナンパをしただけなのに、本国まで追いかけて来られて恐怖だったようです。
傷心で帰国した義妹に、義母はさらに甘くなり、搾取され続けていた義父はそんな2人から距離を取るようになりました。
そんな自称「自由な女」だった義妹も、いろんなことを諦めて手近な男と結婚。不妊治療を経てようやく子どもを授かったと思った矢先、婦人科系の大病を患い、今では見る影もありません。
気の毒とは思いつつも、義妹のこれまでのおこないを考えると手助けをする気持ちにはなれません。唯一、人の良い義妹の夫と子どもだけが気がかりです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:佐倉華子/50代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年8月)
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