「また貧血で再検査?」昼でも夜用ナプキンを使う私に医師が告げた意外な事実とは
いつも元気なつもりだった私。でも健康診断のたびに「貧血」で再検査でした。原因がわからず不安だったある日、医師のひと言が体のサインに気付かせてくれました。 …
ウーマンカレンダー woman calendar


実母に「帯状疱疹かも」と言われたある日の金曜日。
私は、よくならなければ月曜日に時間休をもらって皮膚科に行くつもりでした。
土曜日の皮膚科はどこも激混みなので避けたかったんです。
でも、母に言われてから調べてみたら「72時間以内に治療を始めるのが理想」だと書いてあるではありませんか! 友だちのミーは、治療開始が遅れて帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう)という症状が現れ、痛みで夜も眠れない日々を送っていたことを聞かせられていましたから、もういても立ってもいられない!
土曜日に皮膚科へ行きました。
ネットの症状と酷似しているとはいえ、帯状疱疹ではない……そんな診断結果にわずかな期待を込めていましたが、あっさり「帯状疱疹です」と言われました。
ならばせめて、発見が早いほうだと言われたい……と医師に尋ねるも「結構ひどいです」と言われてしまいました(苦笑)。
「1週間抗ウイルス薬剤を忘れずに飲みきること。飲みきった後、痛みが出てくるなら、痛みの治療が必要になるのでまた来院してください」
嫌だ、嫌だ! 絶対に1週間でよくなりたい! よくなるんだ!
そう願う私ですが、このときはまだ帯状疱疹後神経痛とはまた別の症状に悩まされることになるとは思いもしなかったんです。
----------------
診察前に「帯状疱疹ではない」と診断されることを期待していたフワリーさんですが、残念ながら帯状疱疹と言われてしまいました。しかも、「結構ひどい」とのこと。抗ウイルス薬が効いて、早く良くなることを願うばかりです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。 ナプキンを2枚使っても昼は2時間もたない……。過多月経にもかかわらず、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。 夫の転勤により愛知県で暮らすフジコさん一家。しかし、夫が実家のある関西への転勤を願い出たのです。...
続きを読む自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。 30歳のときに受けた子宮頸がん検診で苦痛を感じたもずくさん。その後、過...
続きを読む私は代々続く家業の農家で働きながら、地方で両親と暮らしています。長年付き合っている恋人は幼なじみで、今は都心部の会社に勤めています。遠距離ではありますが、週末にどちらかへ行き来しな...
続きを読む子どもが小さいころ、義実家に帰省すると、私たち夫婦と子どものサンダルが用意されていました。「なんでわざわざ買うの?」と当時は理解できずにいましたが……。 ★関連記事:「またやってし...
続きを読むいつも元気なつもりだった私。でも健康診断のたびに「貧血」で再検査でした。原因がわからず不安だったある日、医師のひと言が体のサインに気付かせてくれました。 …
目次 1. なぜ義実家のローンまで? 2. 法的手段を取ろうとしても… 3. 初孫への態度も疑問 4. まとめ 初孫への態度も疑問 義兄も義姉も独身のた …
目次 1. 髪の傷みは気になっていたけど… 2. パーマをかけた後の毎日のケアが大変 3. 髪の毛のケアの時間が取れず結局戻すことに 4. まとめ 髪の …
目次 1. 良いかかりつけ医との出会い 2. 義母との会話で… 3. 義母の勧める病院へ 4. まとめ 義母の勧める病院へ ただ、それからというもの、義 …
目次 1. ロビーでの再会と心ない言葉 2. 意外なところで再会 3. プロジェクト中の衝突 4. まとめ プロジェクト中の衝突 数カ月間の協働の中で、 …
目次 1. ある日、突然耳にセミが住み着いた 2. 耳鳴りの治療がしたい! 3. 原因らしきものがやっと見つかる 4. まとめ 原因らしきものがやっと見 …
こんにちは、孫ラブのおばちゃんのおーちゃんです。 当時、初めてのPCR検査は、鼻がもげそうな痛みを伴いました。 個人的な感想ですが、検査の際は口を閉じて …
戻る 続きを読む 1 2 3 4 プロフィール 投稿一覧 宮島もっちー 夫と反抗期中学生息子と暮らす40代。認定フェムテックエキスパート。子宮筋腫の手術 …