「恥ずかしい…」後輩指導で気合い十分な私。先輩らしさを意識し過ぎて起きた出来事とは【体験談】
新しく入ってきた後輩をサポートする役目を任されたとき、私は胸が高鳴っていました。後輩が大好きで面倒を見るのも好きだったため、張り切って「先輩らしさ」を見 …
ウーマンカレンダー woman calendar
歯周病は、細菌(歯周病菌)感染によって引き起こされる炎症疾患。何も対策をしないでおくと、やがては歯を支えている骨を溶かして結果的に歯を失う原因にも。歯周病や虫歯などの歯のトラブルについての体験談を紹介します。

10年ほど前のある日、急に右上の奥歯がうずくように痛みだし、近所の歯医者へ駆け込みました。医師によると、歯周病がだいぶ進行しているとのこと。歯周病とは、細菌によって歯を支える歯茎や骨が壊されていく病気なのだそう。ひどくなると、歯が揺れるようになり、最終的には抜歯することになるのだとか。その日から、私と歯周病との気の遠くなるような長い闘いが始まりました。
★関連記事:「歯ぐきが下がってきた!?」原因は加齢?歯周病?歯が長く見える歯肉退縮の対策とは【医師解説】

まず、最初にうずいて痛みだした右上の奥歯はグラグラと揺れていたので抜歯しました。他の歯もひどい状態で、最初に駆け込んだ近所の歯医者では対応できないと言われました。なので、都心部にある歯科大学病院に紹介状を書いてもらいました。
歯科大学病院ではまず検査をして、歯周病治療を繰り返し受けました。でも、それでも良くならない歯が7本もあったのです。最終的には、フラップ手術という歯肉を切って、歯石や感染している組織を取り除く外科手術を受けました。手術は計7回も受けました。
近場の病院ではなかったので行き帰りに長時間かかったことや、治療の痛みなど、いろいろ大変なことが多かったです。でも、諦めずに歯科大学病院へと通いました。
そのかいあって、3年後、やっと歯科大学病院での治療が終了したのです。あとは定期健診をすればいいとのことでした。

定期健診はそのまま歯科大学病院でも、近所の歯医者で受けてもどちらでもいいとのことでした。なので、最初に行った近所の歯医者を選びました。
近所の歯医者に通うことにした私は、定期検診でまず医師に歯の状態を見てもらいました。しかし医師が、以前より歯周病の状態がどんどん悪くなっていると言うのです。
その場でX線検査をして、3年前の写真と比べてみたらそれがよくわかりました。歯槽骨(しそうこつ)という歯を支える骨が、確実に溶けて下がっているのです。私はそれを見て恐怖を感じました。
以前、歯科大学病院で医師から「ここまでひどい歯周病だと、完全に治すことは不可能。今している治療は、歯周病の進行を遅らせているだけ」とは言われていました。でもまさか、ここまでひどいとは。再び歯科大学病院に戻ることを勧められ、2回目の紹介状を書いてもらいました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。 夫の転勤により愛知県で暮らすフジコさん一家。しかし、夫が実家のある関西への転勤を願い出たのです。...
続きを読む友人の結婚式に招かれたときのことです。久しぶりのフォーマルな場に少し浮かれた私は、「フォーマルすぎず上品に見えるかも」と思い、淡い白みのワンピースを新調しました。ところがその“選択...
続きを読むある日、左肩に小さなできものができていて「気になるなぁ」と思っていた次の日、そのできものが「ゴルフボールが入っているのか!?」と思うほど腫れてしまいました。そのできものの正体は……...
続きを読む52歳の私は、長く専業主婦として家庭を支えてきましたが、今は姉が社長を務めるエコ関連の会社で働いています。私たち姉妹は節約が当たり前という環境で育ったこともあり、姉は「環境と家計の...
続きを読む新しく入ってきた後輩をサポートする役目を任されたとき、私は胸が高鳴っていました。後輩が大好きで面倒を見るのも好きだったため、張り切って「先輩らしさ」を見 …
23歳の私は、夢だった飲食の仕事を学ぶためにフランスで暮らしています。学生時代に母を亡くしてからは、年の離れた兄2人と姉、そして父の5人家族。父は仕事と …
10歳年上の夫とは、3年間付き合って結婚しました。交際当時からすでに管理職だった彼は年収1000万円以上。デート代はいつも彼が負担してくれ、私はお金を払 …
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 アラフィフのおーちゃんには、60代後半の夫がいます。実は、夫 …
2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは第2子妊娠中、体調はおおむね順調でしたが、 …
「肌にやさしい無添加化粧品を選びたい」と思った私。化粧品の成分表示と向き合う日々が始まりました。自然由来の成分で安心して使えるものを求めていましたが、現 …
近所で仲良くしていたおじいちゃんとおばあちゃんが亡くなったときのことです。最期はきちんと見送りたいと思っていたのですが、葬儀の日に会場を仕切っていたのは …
なかなか子どもを授からず、不妊治療を続け、涙を流す日々が続きました。夫の検査結果もあまり良くなかったのですが、本格的な検査を受けに行ったのはかなり後にな …