「子どもは食べられないんですけど…」義実家で出された夕ごはんを見て、私が固まった理由とは
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夫が飲み会に出かけたある夜のことです。「〇時には帰る」と約束していたにもかかわらず、時間になっても連絡はなし。電話も一向につながらず、気付けば深夜2時を回っていました。
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夫がなかなか帰ってこないことに心配と怒りが入り混じり、私は何十回も電話をかけ続けました。ようやくつながった電話の向こうで、夫は明らかに酔っ払っていて、「今からタクシーで帰る」と呂律の回らない声で言いだしました。
タクシー代がもったいないと思った私は、反射的に「歩いて帰ってこい」と口にしてしまいました。すると、それきり音信不通に。しかも外は小雨。時間がたつにつれ不安が膨らみ、ついには寝ていた子ども2人を無理やり起こし、車で夫を探しに出ました。
しかし結局見つけられず、子どもたちを連れて帰宅。そのまま布団に入り、ほんの少しうとうとしかけたころ、何事もなかったかのように夫が帰ってきたのです。
私の中で怒りが一気に爆発したのは言うまでもありません。何より許せなかったのは、家族をどれほど不安にさせたかという自覚が、夫にまるで感じられなかったことでした。
この出来事を通して、「酔っているときは何を言っても通じない」という現実を思い知りました。同時に、感情的になる自分とも、もっと冷静に向き合う必要があると感じました。
翌日は日曜日で、家族での予定も入っていたのに、それが夫の二日酔いで台なしになったことも、モヤモヤが残る一因でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:木下凛/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
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