「恥ずかしい…」後輩指導で気合い十分な私。先輩らしさを意識し過ぎて起きた出来事とは【体験談】
新しく入ってきた後輩をサポートする役目を任されたとき、私は胸が高鳴っていました。後輩が大好きで面倒を見るのも好きだったため、張り切って「先輩らしさ」を見 …
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彼と同棲していたころのことです。彼のお母さんとは仲が良く、ある日、メッセージで「体調があまりすぐれない」と伝えたところ……。
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体調が悪い私を心配して、彼のお母さんがお見舞いに来てくれることになりました。
ちょうどそのタイミングで、仕事を終えた彼が帰宅。私の体調を聞くなり、「具合悪いの? じゃあ、ごはんは軽めでいいから作って」と言ったのです。
体調が悪い中で料理を求められ、ぼうぜんとしながらもキッチンへ向かおうとしたそのとき、お母さんが「それならあなたが簡単なごはんを作ったらどうなの?」と、彼を一喝してくれました。
その彼とは後に別れましたが、お母さんとは今も交流が続いています。
彼のお母さんは、「女性を蔑ろ(ないがしろ)にするのは許せない」と話してくれたり、「あんな子に育ててしまったのは私の責任ね」と謝ってくれたり……彼との出会いがきっかけでしたが、お母さんとのご縁を今も大切にしています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山田ゆうみ/40代女性・無職
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
※一部、AI生成画像を使用しています。
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