手術した場所に「え?」耳の裏にできた小さなできものの除去手術で起きた予期せぬ事態とは
目次 1. 耳の裏にできた小さなできもの 2. 手術後に気付いたズレ 3. 小さい粉瘤手術のリスクを実感 4. まとめ 小さい粉瘤手術のリスクを実感 あ …
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皮膚科医によると、この膨らみはコレステロール値が改善したらなくなるものではなく、手術するしかないとのこと。薬を塗れば治ると思っていた私は少なからずショックを受け、自分が顔に症状が出るほどの脂質異常症だったのかと気落ちしました。
毎年の人間ドックでは、薬を飲むほどの数字ではないと言われていたのに。とはいえ、私の父はちょうど今の私くらいの年のころ、同様に中性脂肪が高く、65歳で心筋梗塞を起こしているのです。そこで内科へ行き相談したところ、親から遺伝する割合は50%という衝撃的な数字を聞きました。ただ、今はすぐに投薬治療をするほどではないとのことでした。そこでまず最初に3カ月食事と運動してみて血液検査をし、どのくらい改善するか試してみることになりました。
50歳を過ぎて、両親が患った病気に自分もかかってしまうことが続き、遺伝の影響をひしひしと感じます。個人の主観ですが、両親の良いところはあまり似ず、悪いところばかり似てしまったような気がします……。自分ではどうしようもないことに無力感でいっぱいですが、大病する前に対策することで予防になると、前向きに捉えていきたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/林瑠加先生(LIKKAスキンクリニック院長)
慶應義塾大学形成外科学教室に約10年間在籍し、一般形成外科、小児、再建分野を幅広く担当。2015年からは4年半、カンボジアに居住し現地での臨床にも従事した。帰国後は形成外科に加え皮膚科、美容皮膚科の経験を積み、2024年11月に品川区西五反田に「LIKKAスキンクリニック」を開業。患者の身近な悩みに対応すべく、保険・自由診療双方からのアプローチで診療をおこなっている。
著者:フジイノゾミ/小学生と中学生の子どもを育てる主婦。日々成長する子どもたちと反比例して、年々体力の衰えを実感している。40代半ばからの体の不調に向き合いながら、これから迎える50代を模索中。
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
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