「恥ずかしい…」後輩指導で気合い十分な私。先輩らしさを意識し過ぎて起きた出来事とは【体験談】
新しく入ってきた後輩をサポートする役目を任されたとき、私は胸が高鳴っていました。後輩が大好きで面倒を見るのも好きだったため、張り切って「先輩らしさ」を見 …
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結婚して5年、穏やかな日々に何の疑問も抱いていませんでした。しかし、同僚の結婚式で夫の意外な一面を見て、私の中の何かが変わりました。
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披露宴が始まり、夫は友人たちと楽しそうにお酒を酌み交わしていました。最初はほほえましく眺めていたのですが、時間がたつにつれ、様子が変わっていきました。
ろれつが回らなくなり、大声を上げ、しまいには新郎新婦の前でくだを巻く夫。周囲は苦笑いを浮かべ、私は恥ずかしさで頬が熱くなるのを感じました。普段は穏やかな夫の、知らなかった一面を見た瞬間でした。
「この人は、本当に私が愛した人なのだろうか」そんな疑問が胸をよぎり、これまでの愛情が音を立てて崩れていくような感覚に襲われました。結婚式の後、夫はぐったりと眠り込み、翌日には覚えていない様子。それでも、私の胸に残った失望は簡単には消えませんでした。
振り返るうちに、公の場での振る舞いは愛情や敬意を表す大切な手段だと気付きました。たとえ小さなことでも、積み重なれば信頼を揺るがすことがある、そう思ったのです。今はまだ完全には許せませんが、この経験は夫とのこれからを見つめ直すきっかけにもなりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:森川ゆめ/30代女性・会社員
イラスト/きょこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
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