- 2025.12.12
- 50代, アラフィフが子宮全摘, 宮島もっちー, 子宮全摘出,
「経血でナプキンが決壊」重症化サインを放置…20年婦人科を避けた理由とは #アラフィフが子宮全摘 1
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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

結婚式の日取りが予想外の形で決まった私。そこには、長く受け継がれてきた家族の習わしと、ある人の強いこだわりが関わっていました。
★関連記事:「私の結婚式なんだから自由にさせて!」義家族の理不尽な要求に振り回された悪夢の結婚式【体験談】
前の主人の実家では、占いをとても大事にしていました。結婚式など大切な行事の日取りは、必ず暦や占いで夫の祖母が決めるのが習わしで、それは夫のお父さんの代からずっと続いてきたそうです。
私たちの結婚式もその流れで日取りが決まり、結果は平日。招待客の多くが仕事を休めず、出席が難しい方もいて、とても残念に感じました。
それでも、「良い日を選んだおかげで幸せになれる」という祖母の笑顔は忘れられません。あのときの平日の結婚式は、私にとって切ないものとなりました。
祖母の思いと家族の習わしには敬意を抱きつつも、平日の結婚式はやはり戸惑いが残りました。大切な行事の価値観が人によって大きく異なることを実感しました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:日野うさぎ/40代女性・会社員
イラスト/Ru
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年8月)
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