- 2025.12.11
- スカッと体験談,
行列で横入りした女性が「私のも買ってきて」とメモを押し付け…拒否した直後、態度が一変したワケ
目次 1. 突然の横入り「理不尽な言い分」 2. 「私の分も買ってきて」突然の依頼 3. ようやく順番が来たけれど…気になる視線 4. そこへ母が登場… …
ウーマンカレンダー woman calendar
その後、A子が突然わが家に現れ、「最近生活が苦しくて……少しだけお金を貸してほしい」と頼んできました。孫のことを気にかける様子もなく、ただお金の話ばかりするA子に、私は言葉を失いました。
そこで私は静かにこう伝えました。
「長年積み立てていた定期預金、あれを引き出していたのはあなたでしょう?」
A子は一瞬、言葉に詰まりましたが、やがて「親のお金を使って何が悪いの?」と開き直るような態度を見せたのです。そんなA子に、立ち上がったのは孫でした。
「お祖母ちゃんを傷つけるようなことをしておいて謝らないなんて許せない。私はお祖母ちゃんとお祖父ちゃんを本当の両親だと思ってる。子育てを任せきりで、お金の話しか持ち出さない人を母親だとは思えない」
その言葉に、私も胸が締めつけられる思いでした。
実の娘から痛烈な言葉を浴びたA子。それがきいたのか、最終的にA子はお金を返すことに同意。一度では返せませんが、少しずつでも返済していく約束をしました。
謝罪に来ることもありましたが、私は「ここで甘やかしてはいけない」と思い、あえて距離を置いています。いつかA子自身が、自分のしたことの重みを理解し、家族の大切さに気付いてくれる日が来ることを願っています。
--------------
お金は大切なものですが、家族の信頼を損なってしまっては本末転倒ですよね。今回の出来事を通して、長い時間をかけて築いた信頼関係こそが、何よりも大切にすべき財産なのだと痛感したのではないでしょうか。
※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は、夫が営む農業を手伝いながら、バレー部のキャプテンとして忙しい娘と、学校の自主サークル活動に力を入れている息子を育てている兼業主婦です。最近、自宅の畑で野菜が荒らされる被害が続...
続きを読む私は代々続く家業の農家で働きながら、地方で両親と暮らしています。長年付き合っている恋人は幼なじみで、今は都心部の会社に勤めています。遠距離ではありますが、週末にどちらかへ行き来しな...
続きを読む23歳の私は、夢だった飲食の仕事を学ぶためにフランスで暮らしています。学生時代に母を亡くしてからは、年の離れた兄2人と姉、そして父の5人家族。父は仕事と家事を両立しながら、私たちを...
続きを読む52歳の私は、長く専業主婦として家庭を支えてきましたが、今は姉が社長を務めるエコ関連の会社で働いています。私たち姉妹は節約が当たり前という環境で育ったこともあり、姉は「環境と家計の...
続きを読む私は46歳。1カ月ほど前、夫と2人でタワーマンションへ引っ越しました。これまでは親から受け継いだ築60年を超える一軒家に住んでいましたが、老朽化が進み思い切って住み替えることにした...
続きを読む目次 1. 突然の横入り「理不尽な言い分」 2. 「私の分も買ってきて」突然の依頼 3. ようやく順番が来たけれど…気になる視線 4. そこへ母が登場… …
目次 1. ラーメン店の厳しい現状 2. ある“評論家”を名乗る男性の来店 3. 予想外の言葉と見返りの要求 4. 女性客が教えてくれたある事実 5. …
目次 1. 引っ越し早々、不安いっぱいの夫 2. ちょっと癖のある“上層階グループ” 3. 低層階住民が気をつかっている理由 4. 私たちにも距離を置か …
目次 1. 違和感のある接客 2. まさかの再会 3. 経緯を伝えることに 4. その後 経緯を伝えることに 翌日、私は両親とともに系列店の責任者へ事情 …
目次 1. また畑が荒らされた… 2. 防犯カメラに映っていたのは…? 3. フリマアプリで見つけた見覚えのある野菜 4. 電話での相談…明らかになる事 …
目次 1. 父のそばにいたかっただけなのに 2. 父がかすかに残した言葉 3. 葬儀後に明らかになった、もう1つの現実 4. 父が抱えていた負債と、兄姉 …
目次 1. 突然の「入籍報告」と同居宣言 2. 新しい住まいへ…そして数カ月後の再会 3. 突然の「同居希望」の本音 4. 新しい家族、新しい暮らしへ …
目次 1. 社長の妻としての距離感 2. 娘の特技が思わぬ方向へ 3. すれ違いの始まり 4. それぞれのその後 すれ違いの始まり 夫は徐々に家で過ごす …