「また貧血で再検査?」昼でも夜用ナプキンを使う私に医師が告げた意外な事実とは
いつも元気なつもりだった私。でも健康診断のたびに「貧血」で再検査でした。原因がわからず不安だったある日、医師のひと言が体のサインに気付かせてくれました。 …
ウーマンカレンダー woman calendar

人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんがステキなおばあちゃんを目指すマンガ連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。
40代で始めたオンライン英会話。英語ができなくても生活に困らないけれど、わかることで日常がちょっと楽しくなる――和田さん夫妻の挑戦とは。
「海外旅行が好き」「英語は多少話せるがペラペラというにはほど遠い」「たまの旅行で使うくらいだから一向に上達しないし、むしろ年齢とともにどんどん忘れていく」「かといって仕事で使うわけじゃないから英会話教室に行く時間とお金はもったいない」そんな方、いらっしゃいませんか?
……ハイ、それは私です!(笑)
そこで、私はオンライン英会話を始めてみました。
発端は夫。英語が苦手な彼は、新婚旅行のときから英語が話せたらと思っていたそうです。中学英語の復習からコツコツと勉強を始め、ついに「オンライン英会話をやってみたい」と言いだしました。私は「シャイな夫にできるの?」「飽きっぽいから、続かないのでは?」と思っていたのですが、家族全員利用できると聞き、試しにやってみることに。
私たちが選んだのは月5,000円ほどで1日1回利用できるオンラインレッスン。まず、この安さにびっくりしました! 毎日使ったら1回160円くらいになっちゃうよ!? いいの!? という感じ。講師は全員セブ島在住のフィリピン人で、たくさんいる講師の中から自分の都合のよい時間に空いている方を指名・予約するシステムです。もちろんネット環境は必須。スマホやタブレットでも大丈夫なのですが、私はカメラ付きのノートパソコンとマイクを使って会話しています。
週1〜2回利用、1回25分のレッスンを半年ほど続けてみた感想はというと、「楽しい」です! 始めたばかりのころは、どの先生がよいのかわからないので毎回違う先生にお願いしていて、レッスンのたびにぐったり疲れていました。わが家の子どもたちは、この段階で早々に脱落……(またそのうちやるといいな、と思っていますが)。
でも、続けるうちになんとなく自分に合うなあと感じる先生が数人見つかって、向こうも自分のことを覚えていてくれるようになってからは、私はとても楽しくなりました。

驚くべきは夫! 最初は「わかりません」「もう一度言ってください」ばかりだったのに、地道な努力のかいあってメキメキと上達しています。毎年、会社で受けているTOEICのスコアがなんと200点もアップ! 本人も手ごたえや楽しさを感じていて、それがモチベーションになっているようです。
超人見知りな夫がここまで続くとは予想していませんでした。40代から始めてもここまで伸びるんだな〜と感心しつつ、夫のほうがじょうずになってしまうのでは……とちょっと焦ってしまいます。
私も夫も、この先海外に住んだり、仕事で英語が必須になる可能性は、多分ありません。だから英語がわからなくても特別困らないのですが、例えば映画を見ていて字幕には出ていない内容で笑えたり、気になる英文の記事を読めたり、ネットや旅先で海外の人とやりとりできたり……ちょっとしたことなんですが、「英語がわかるほうが楽しいことが多い」と感じています。
言語習得には継続が大事だなと実感したので、今後もゆるーく続けていきたいです。できればセブ島に親子留学したり、あと中国語も覚えたいなあ。目指せ!「外国語に堪能なおばあちゃん」!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
英語が必須でなくても、学ぶことで世界の見え方は広がります。40代からでも続けることで「楽しい」と思える瞬間が増えるのだと気付かされますね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。 夫の転勤により愛知県で暮らすフジコさん一家。しかし、夫が実家のある関西への転勤を願い出たのです。...
続きを読む自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。 ナプキンを2枚使っても昼は2時間もたない……。過多月経にもかかわらず、...
続きを読む自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。 30歳のときに受けた子宮頸がん検診で苦痛を感じたもずくさん。その後、過...
続きを読む私は代々続く家業の農家で働きながら、地方で両親と暮らしています。長年付き合っている恋人は幼なじみで、今は都心部の会社に勤めています。遠距離ではありますが、週末にどちらかへ行き来しな...
続きを読む子どもが小さいころ、義実家に帰省すると、私たち夫婦と子どものサンダルが用意されていました。「なんでわざわざ買うの?」と当時は理解できずにいましたが……。 ★関連記事:「またやってし...
続きを読むいつも元気なつもりだった私。でも健康診断のたびに「貧血」で再検査でした。原因がわからず不安だったある日、医師のひと言が体のサインに気付かせてくれました。 …
夫名義の自宅のローンに加え、義母から義実家のローンまで払うよう求められた私。拒もうとすると実家へまで圧をかけられ、常識の違いに言葉を失いました。 ★関連 …
少し気分を変えたくて、40代に入って初めて美容室でパーマをお願いしました。クセ毛を生かしたふんわりカールを想像していたのに、鏡に映ったのはまるで別人。思 …
私は小さいころからの持病があります。日常生活には支障がないものの、年に1〜2回ほど、発作が出ることがあります。 結婚を機に、東日本から西日本へ引っ越すこ …
私は30代前半で、自宅で仕事をこなす日々を送っています。ある日、タワーマンションのロビーで取引先の社長であるA子さんと、次回の商談について電話で話してい …
前日に何かがあったというわけでもないのに、朝起きると耳鳴りがするようになりました。最初は1週間くらいで治まりましたが、次第に1カ月、半年……と続き、耳鳴 …
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 数年前の夏、当時70代の母が新型コロナウイルウイルスに感染し …
自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。 性交未体験のもずくさんは、30歳のときに受 …