「子どもは食べられないんですけど…」義実家で出された夕ごはんを見て、私が固まった理由とは
子どもが小さいころの義実家への帰省は、それだけでひと苦労。そんな中、義母が用意してくれた夕ごはんを見て、思わず目を疑いました。そこに並んでいたのは、まさ …
ウーマンカレンダー woman calendar
自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

義実家との付き合いは、結婚生活において重要なテーマの一つです。円満な関係を築ければ良いですが、中にはあり得ない言動をする義両親やきょうだいもいるようです。今回は、思わずドン引きして今後の付き合いを考えてしまった、義実家の仰天発言・言動をまとめました。
★関連記事:嫁「ウソでしょ!?」わが家に初訪問の義父が愛犬にまさかの行動!義父を慌てて止めたワケ

年間お付き合いした彼の両親に初めてお会いすることに。当日、義実家近くの小料理屋さんで義両親と会うことになりました。私は、失礼なことをしないか、粗相がないか……緊張で胸がいっぱいでした。いよいよ義両親と対面。自己紹介とあいさつを済ませ、4人で食事を始めました。
すると義父が、自分で注文したうなぎなのに「なんだこのうなぎはうまくねぇな」と、つぶやき始めたのです。「え? 初対面で、しかもお店の料理にそんなこと言う?」と内心驚きを隠せませんでした。
驚きはそれで終わりませんでした。義父に私の父の仕事について聞かれ、会社名を答えると「そうかい、退職金がたくさんだな!」と言ったのです。あまりにも失礼な物言いに、がくぜんとしました。心の中で「なんなんだこの人は」と怒りが込み上げてきました。そのときに私がどう返答したのか、今となっては覚えていません。でも、そのときのことを思い出すたびに、今でもモヤモヤした気持ちになります。
◇◇◇◇◇
かつて営業職をしていたころ、「第一印象が大事!」と口酸っぱく言われてきました。今回の経験は、まさにその言葉を実感する、ある意味貴重な体験だったのかもしれません。反面教師として、もちろん第一印象には気を付けますが、それ以上に、人の前でネガティブな態度や失礼な物言いをしない、と心に誓いました。少なくとも、義父とはもう一緒に食事はしたくない、そう思っています。
著者:浜田公子/30代女性・主婦
イラスト/エェコ

私の母が手作りしたお菓子を、本人の目の前で「食べない」と義両親が言い放ちました。義両親は、「高級な物しか口にしない」「何が入ってるかわからないものは受け付けない」と、口をそろえて言っていました。断るにしても、この言い方はあり得ないと思いました。
◇◇◇◇◇
手作りのお菓子を目の前で拒否する義両親の言動にはびっくりですね。良好な関係を築くのは難しいかもしれませんが、うまく距離を保ちながら、ストレスをため込まないようにしたいものです。
著者:佐久間ゆり/30代女性・主婦
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。 ナプキンを2枚使っても昼は2時間もたない……。過多月経にもかかわらず、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。 夫の転勤により愛知県で暮らすフジコさん一家。しかし、夫が実家のある関西への転勤を願い出たのです。...
続きを読む自身も子宮全摘手術を受けた宮島もっちーさんが、フォロワーのもずくさんの子宮全摘の様子を描いた手術体験マンガ。 30歳のときに受けた子宮頸がん検診で苦痛を感じたもずくさん。その後、過...
続きを読む私は代々続く家業の農家で働きながら、地方で両親と暮らしています。長年付き合っている恋人は幼なじみで、今は都心部の会社に勤めています。遠距離ではありますが、週末にどちらかへ行き来しな...
続きを読む子どもが小さいころ、義実家に帰省すると、私たち夫婦と子どものサンダルが用意されていました。「なんでわざわざ買うの?」と当時は理解できずにいましたが……。 ★関連記事:「またやってし...
続きを読む子どもが小さいころの義実家への帰省は、それだけでひと苦労。そんな中、義母が用意してくれた夕ごはんを見て、思わず目を疑いました。そこに並んでいたのは、まさ …
いつも元気なつもりだった私。でも健康診断のたびに「貧血」で再検査でした。原因がわからず不安だったある日、医師のひと言が体のサインに気付かせてくれました。 …
夫名義の自宅のローンに加え、義母から義実家のローンまで払うよう求められた私。拒もうとすると実家へまで圧をかけられ、常識の違いに言葉を失いました。 ★関連 …
少し気分を変えたくて、40代に入って初めて美容室でパーマをお願いしました。クセ毛を生かしたふんわりカールを想像していたのに、鏡に映ったのはまるで別人。思 …
私は小さいころからの持病があります。日常生活には支障がないものの、年に1〜2回ほど、発作が出ることがあります。 結婚を機に、東日本から西日本へ引っ越すこ …
私は30代前半で、自宅で仕事をこなす日々を送っています。ある日、タワーマンションのロビーで取引先の社長であるA子さんと、次回の商談について電話で話してい …
前日に何かがあったというわけでもないのに、朝起きると耳鳴りがするようになりました。最初は1週間くらいで治まりましたが、次第に1カ月、半年……と続き、耳鳴 …
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 数年前の夏、当時70代の母が新型コロナウイルウイルスに感染し …