「子どもは食べられないんですけど…」義実家で出された夕ごはんを見て、私が固まった理由とは
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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

お盆明けが出産予定日だった私は、里帰り出産の準備を整えていました。ところが切迫早産で1カ月の入院に。家族や義父母の協力で乗り切った日々と、予想外の出来事が待っていました。
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出産を控えていた私は、産前から夫とは「お盆は上の子を連れて2人で1週間ほど帰省してもらい、私は自宅近くの実家に里帰りする」という計画を立てていました。
ところが7月になると、切迫早産の可能性があるとのことで1カ月間の管理入院に。夫は仕事、上の子は保育園がありましたが、両親と義父母で協力して上の子の世話をお願いすることになりました。私の両親は近くに住んでいたので、通いで送迎などを担当。義父母は車で1時間の距離のため、わざわざわが家に泊まり込んでサポートしてくれていました。
そして8月初旬、無事に赤ちゃんが誕生。退院日はちょうどお盆休みの始まりでした。退院の日は夫と上の子、両親と一緒に過ごしたいと思っていたのですが、次の日も夫は実家に滞在したままで、なかなか帰省する様子がありません。
話を聞くと、義父母はわが家での1カ月間の泊まり込みでのお世話がとても大変だったらしく、「お盆にまた上の子を連れて帰省するのは控えてほしい」と言われたそうです。夫が私の実家に居座っていることにも少しあきれましたが、それ以上に義父母からの言葉はショックでした。
今回の出来事で、「義父母に期待しすぎると、関係に負担がかかることもある」と学びました。それでも、この1カ月を皆で乗り越えられたことは大きな財産。大変な状況の中で、それぞれができることをしてくれたからこそ、無事に出産を迎えられたのだと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:永山ちはる/30代女性・教員
イラスト/おみき
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
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