「衝撃!」ゆる~いグルテンフリーだけで3kg減少!便秘もスッキリ【体験談】

「衝撃!」ゆる~いグルテンフリーだけで3kg減少!便秘もスッキリ【体験談】

30代後半から体重が増え始め、気付けば5年間で10kg増量。ヨガ、筋トレなどの運動を取り入れてみるも、1kgの増減を繰り返すだけ。加齢とともに痩せにくくなり、なかなか減量できませんでした。

そんな状態が数年続いたため、運動でダイエットするのではなく、食事を変えてみることにしました。これまでの自分の食生活を振り返ると、小麦粉製品を食べることが多かったため、最近流行しているグルテンフリーダイエットに挑戦することにしました。その結果をお伝えします。

朝食のパンを置き換えることからスタート

朝はあまり時間がないため、パンとヨーグルトで朝食を済ませていました。空腹時にはいきなりGI値の高いパンではなく、サラダやスープなどから食べたほうが血糖値の急激な上昇を抑えて体に良いとは思っていましたが、時間の都合もあり変えられませんでした。ネットで検索すると、オートミールはパンよりGI値が低いとのこと。そこで、朝食をパンからオートミールに置き換えることからグルテンフリーをスタートしました。

オートミールを使ったダイエットが流行しているせいか、自宅付近に数件あるスーパーのどこでもオートミールを購入できました。オートミールの1番簡単な食べ方は、牛乳でふやかしてメープルシロップや果物をトッピングするというものです。トースターでパンを焼くのと手間は変わらず、朝の忙しい時間帯でもすんなりと取り入れることができました。また、同じメニューに飽きたときには、オートミールのパンケーキを焼くこともありました。

1カ月ほど続けると、悩んでいた便秘が解消され始めました。それまでは定期的に便秘薬や漢方薬のお世話になっていましたが、3日に1回は自然なお通じが来るようになったのです。同時に、体のむくみが取れてスッキリしました。

小麦粉麺をやめたらイライラしなくなった

むくみが取れて効果を実感すると、グルテンフリーへのモチベーションが一気に上がりました。朝食の次は、昼食と夕食をグルテンフリーにすることに挑戦。ですが、スーパーで購入する総菜にしても外食にしても、本当にたくさんの料理に小麦粉が使われいて、これらをすべて除こうとすると食べる物がなくなってしまいそうなほど。

グルテンフリーに対して神経質になり過ぎないために、やめるのは主食としての小麦粉麺のみとし、料理の衣やつなぎは気にしないことにしました。おいしい物を食べることが好きで外食することも多かったため、最初はお店選びに苦労しましたが、米粉パスタ、フォー、蕎麦などを選んだり、ご飯食を増やしたりすることで負担を感じずに続けられました。

主食のグルテンフリーを2カ月ほど続けたころ、以前より自分の気分が安定していることに気付きました。コロナ禍で思いどおりの生活ができず、ちょっとしたことにイライラしがちだったのですが、「あれ? 私、最近イライラしていないんじゃない?」と思うことが何度もありました。仕事中に気が散ってちょこちょこ休憩を取ることも減り、気が付くと長時間パソコン作業に集中していることも増えていました。

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