「また貧血で再検査?」昼でも夜用ナプキンを使う私に医師が告げた意外な事実とは
いつも元気なつもりだった私。でも健康診断のたびに「貧血」で再検査でした。原因がわからず不安だったある日、医師のひと言が体のサインに気付かせてくれました。 …
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普段からよく便秘になり、便秘から来る腹痛でトイレにこもることが多い私。ある日、おなかが痛くなり、今回もいつもの便秘による腹痛だと思っていたら、どうやら痛み方が違うようで……。どんどん痛みは増していき、夜間救急へ駆け込み入院する事態になったのです! 突然、病気を発症して苦しんだ体験をお話しします。
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47歳の私は、中学校教諭をしています。3歳年上のサラリーマンの夫と実家から大学に通う息子と、郊外のマンションで3人暮らし。しっかり者の長女もいますが就職してからは実家を離れ、今は県外で暮らしています。喧嘩をすることもありますが、毎年家族旅行をするほど仲の良い家族です。
私は普段から便秘になることが多く、トイレにこもることもしばしば。息子もおなかが弱く、下すことが多いため、1つしかないトイレを2人で奪い合いながら使っています。
わが家では、夕飯を食べ終わると各々が自分の部屋へ行き、自分のしたいことをする生活をしています。大抵、私がリビングのテレビで録りだめしたドラマを見るため、夫はリビングから離れた自身の寝室へ、息子はリビングの隣にある自室へ行きます。
事件が起きたのは、私の職場である中学校のテスト期間が終わった金曜日。次の日は私が顧問をしている部活動も休みにしていたため、遅くまで起きていても大丈夫ということで、大好きな韓国ドラマを見ていました。
深夜2時に差しかかったころ、なんとなくおなかが痛くなってきたことに気付きました。このごろ便秘が続いていたため、いつもの便秘による腹痛だろうと踏んで、トイレにこもります。
しかし、いくらおなかに力を入れても便は出ず、腹痛は治まる気配がありません。

おなかを襲うズキズキという痛みは、次第に太い杭をおなかにねじ込まれているような鈍く重い痛みへと変わっていきました。私はトイレから脱出するどころか、トイレの中に倒れ込み、うめき声を上げることしかできなくなってしまいました。
痛みが強くなるにつれ、痛みの波を耐えることに集中してしまい、頭がうまく動かず、何をすればいいのか判断がつきません。
トイレは寝室の前にあるものの、深夜2時という時間に夫が起きているはずがありません。頼りになるひとり暮らし中の娘へ助けを求めようとも思いましたが、トイレにスマホを持って入っていないので連絡の取りようがなく……。ゲーム好きの息子は、起きていたとしてもヘッドフォンをしているため気付かないでしょう。
もうだめだ、万事休す! 私はあまりの痛みで、ついに意識を失う寸前になってしまいました。
そのとき、ドンドンドンとトイレのドアをたたく音とともに、声が聞こえました。「母さん! トイレ行きたいんだけど、もしかして何かヤバいことになってる? 救急車呼ぶ?」と息子がトイレにやって来たのです!
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