「ぶにっ」としたビー玉大になった膝の「しこり」手術で判明した病名と得た教訓【体験談】
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テレビを見ている間、食事をしている間、座りながら腹筋に力を入れる、これだけです。腹筋の中でも「腹横筋」という筋肉が内臓を支えているので、その筋肉を意識しながら過ごすと良いと先生に言われました。おこなってみると、今までいかに腹筋に力を入れずに毎日を過ごしてきたのかがよくわかりました。
気を抜くと腰が丸くなってしまっていることに気付きました。そのたびに「いけない、いけない」と腹筋に力を入れます。台所で料理をしているときも、腹筋に力を入れるのと入れないのとでは腰の負担がまったく違うことに気付きました。
まだ四六時中腹筋を意識するまでには至っていませんが、少しずつその時間を増やしていっています。いわゆる筋トレらしい腹筋運動は一度もしていませんが、数カ月たったころ、自分のおなかの筋肉を感じられるようになったのです。
触るとおなかが硬くなっていて、私が今までの生活習慣を改め、腹筋を意識する生活をした賜物だとうれしくなりました。そのころにはベビーカーを押してたくさん歩いた日も、重い荷物を持った日も、ぎっくり腰後につらかった腰のだるさや痛みを感じにくくなりました。
私がぎっくり腰で地獄のような痛みを味わったことで、今までの腹筋を使わない生活に気付かされました。難しい筋トレをしなくても、日々の「ながら腹筋」で体は変わり、腰の負担が軽くなることを実感したのです。この簡単な習慣が腰痛予防につながるので、これからも続けていこうと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/中村光伸先生(光伸メディカルクリニック院長)
整形外科医の知見から骨の仕組み、体の動かし方を活かした骨のトレーニングを提唱する骨の専門医。骨の強化と全身の機能回復を両立する「骨たたき」を考案。若々しい体を取り戻す「リバースエイジング」の専門家としてメディアにも多数出演。著書に『医者が考案した骨粗しょう症を防ぐ1分間骨たたき』『ひざたたき 世界一かんたんな健康法』(アスコム)。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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