「老けたね」と娘に言われた45歳。だるくて動けない私が宅食と華道体験で抜け出した負のスパイラル
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更年期は、閉経を境に前後5年、10年間を指します。急激な女性ホルモンの低下や不安定な女性ホルモンの分泌から来る更年期症状、その症状が日常生活に支障を来すようになった更年期障害についての体験談を紹介します。

年々つらくなる冬の冷え。薄手でも腰まであるダウンジャケットを頼りにしてきましたが、更年期に入ってからはホットフラッシュ(更年期に多く見られる症状の1つで、上半身などに熱感やほてり、発汗が起こる現象)で着られない日が出てきました。寒さと汗の板挟みと、「いつ来るかわからない不安」で、服選びは小さなストレスになっていきました。私がたどり着いたのはあえて「完璧を目指さない」工夫でした。
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冷えが心配で厚着をすると、電車の中や買い物中に急に汗が噴き出し、焦って上着を脱ぐことになります。けれど汗で体が冷えて、結局つらくなってしまいます。
反対に薄着で出かけると、風が冷たくておなかや腰が冷え、心細さが増します。どちらを選んでも後悔してしまい、「今日は大丈夫かな」という不安がつきまとっていました。
準備不足や過多を繰り返すうちに、服装に正解を求めるのをやめました。その日の体調や予定に合わせて「ちょうどいい」を探すようにしたのです。
外で長く過ごす日は腰を温める工夫を優先し、短時間の外出なら薄着にする。家の中では膝掛けやブランケットで調整する。完璧を目指さず「今日はこのくらいでいい」と思えるようになってから、気持ちがぐっと軽くなりました。
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