孫から届いた「ばあば、出てきちゃダメ」の震える声。かくれんぼ中の異変から孫を守った私の決断
現在50代の私は、息子夫婦の離婚をきっかけに、孫のB子(当時小学3年生)を息子と一緒に育てることになりました。離婚後しばらくして、B子の表情が暗かったり …
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私は夫と2人暮らしのアラフォー専業主婦です。すぐ近くには兄の家があり、兄は妻と小学5年生の息子と暮らしています。兄とは仲が良く、行き来もよくしているのですが……兄の妻とおいっ子のことで、少し困ったことが続いていました。
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兄の妻はPTA役員をしており、行事や会合があるたびに「息子を少し預かってくれない?」と頼んできます。最初は「もう小学5年生だし、短時間ならひとりでお留守番できるのでは?」とやんわり断ったのですが、「心配だから」と頼まれ、結局預かることに。
おいっ子は元気いっぱいで、来ると家の中を走り回ったり、おもちゃを広げっぱなしにしたりと、にぎやかそのもの。私は何度か「学童保育を利用してみたら?」と提案したものの、「大丈夫です」と言われ、それ以上は言えずにいました。
そんなある日、また「息子を預かって」と兄の妻から連絡がありました。私はその日買い物の予定があったので「夕方までなら」と返事をし、約束通り夕方においを送り届けてから出かけました。
ところが買い物中、兄の妻から「まだ息子そっちにいる?」と連絡が入り、「もう帰しましたよ」と答えると、「え? まだ帰ってきてないんだけど……」との返事。慌てて戻ると、おいがわが家の玄関の前に座っていました。
「どうしたの?」と声をかけると、おいは泣きそうな顔で「帰りたくなかった」とひと言。詳しく聞くと、帰る途中で「お母さんが友人のお父さんと一緒にいるところを見た」と話してくれました。母親が友人のお父さんの腕に手をおきながら親しげに話していた光景がショックだったようで、そのまま家に戻る気になれなかったようです。
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