結婚指輪を買いに宝石店へ。が!夫と好みが合わず口論に。夫婦が選んだ意外な結末とは
結婚指輪を選ぶために夫と訪れた宝石店。特別な日になると胸を高鳴らせていた私を、思いも寄らない展開が待っていました。 ★関連記事:「え、もう終わり…?」期 …
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夫と義弟は昔からあまり仲が良くありません。義弟は兄である夫に認められたい様子があるものの、夫は特に関心を示さないという微妙な関係が続いていました。ところが、私たちの結婚式の日、思いがけない出来事が起きたのです。
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私たちの結婚式という特別な場で、夫と義弟が珍しく会話をしていました。その光景を見たとき、私は「今日は少し関係が良くなるかも」と内心うれしく思っていました。
ところがその後、義弟はテンションが上がり過ぎてしまったようです。テーブルの花瓶を倒して割ってしまったり、受付を担当していた私の友人にひと目惚れして、二次会の参加費も払わず勝手に参加したり……。幹事の友人が「お金が合わない」と慌てるほどの騒ぎになってしまいました。
さらに、二次会ではその友人の横をずっとキープして、他の人が話しかけられないような状態に。まさにやりたい放題で、私は終始ヒヤヒヤしていました。
後日、夫の実家に行った際に義弟から話を聞きました。「兄貴が結婚してうれしくて、初めて会う人たちもすごく明るくて、楽しくてついはしゃぎ過ぎた」とのこと。たしかに、私の友人たちは初対面でもすぐに打ち解けるタイプばかりで、義弟が楽しいと感じたのもわかります。
その言葉を聞いたとき、友人たちを褒めてもらえたのはうれしく、私たちの式を楽しんでもらえたことにも感謝しました。
けれど同時に、「どうして夫と義弟は、同じ家で育ったのにこんなにも性格が違うんだろう」と不思議に思わずにはいられませんでした。
結婚式は人生の晴れ舞台ですが、家族の関係性が改めて浮き彫りになる場でもあります。義弟とはいまだにうまく距離をつかめず、正直少し苦手です。それでも、あの日の騒動をきっかけに「義弟なりの愛情表現だったのかもしれない」と思えるようになりました。家族のかたちはそれぞれ違っても、歩み寄りのきっかけを探していけたらと思っています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:山本花子/30代女性・主婦
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年11月)
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