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80代・90代の身内の特別養護老人ホームへの入所を通じて見えた「暮らしの違い」。趣味や楽しみの有無が、日々の過ごし方に影響することを実感した和田さんの気付きをお届けします。
80代と90代の親戚2人が在宅での生活が困難になってしまい、最近立て続けに特別養護老人ホームに入所しました。元気だった身内が弱って落ち込んでいるのを見るのは悲しいものがありましたが、ホームに入所してからの様子が180度違っていたのは驚きでした。

人によって状況も体調もまちまちなので、一概には言えませんが、「高齢になっても続けられる趣味があるのとないのとでは日常の過ごし方に大きな差があるかも!」と思ってしまいました。
どんどん元気がなくなって衰えてしまっている80代の伯父に比べ、90代祖母の元気なこと……! 一度は完全に話ができなくなってしまったというのに、またどんどん元気を取り戻して新生活を楽しんでいるのを見ると、やはり環境や日々の刺激が影響しているのかなと考えさせられました。
老後に備えて「楽しみの種」を持っておくと、いざというときに暮らしが豊かに感じられることがあるかもしれない。そんな思いで、私も今まで気になりつつ手を出していなかったことにも、これから積極的に取り組んでみようかと計画中です。
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趣味や小さな楽しみは、暮らしの「張り」になります。環境が変わったときに支えになることも多いので、無理のない範囲で日常に小さな好奇心を残しておくと心強いかもしれません。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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