もはや目の上のタンコブ…加齢でまぶたが急降下!【体験談】

もはや目の上のタンコブ…加齢でまぶたが急降下!【体験談】

まぶたが重い、目が細くなってきたと感じることはないでしょうか? 年齢によるシワ、たるみによって何重にも折り重なったまぶた。それは見た目にも悪いのですが、先日テレビを見ていると、まぶたが目にかぶさって物が見えにくくなることから、頭痛や肩凝りを引き起こすという報道があり、実は健康面でもあまり良くないようなのです。美容面だけでなく、健康面にも影響があるとは、まさに目の上のタンコブな問題です。

怖くて手術に踏み切れず…

私はもともと一重まぶたなので、切れ長でクールな目元はむしろ売りにしていました。それが今は、加齢により下がってきているまぶたがはっきりと見てとれます。一方で、シワやたるみによって自然とできた人生初の二重まぶたが、なんとなく新鮮ではあります。ただ、メイクなしでは他人様には見せられないほど、疲れた印象の目に。

私の場合はまだ、頭痛などの症状はありませんが、不調を感じられる方のなかには、眼科で手術という選択をされる方もいるようだとテレビの報道で知りました。しかし、そう簡単に手術に踏み切れるものではありませんし、なんだか怖い気もします。それしか方法がないというところまで我慢するつもりでいますが……、では、それまではどうしましょう。

ならばどうする?不調の連鎖

報道によると、たるんだまぶたが眼球にかかることで視界を遮り、文字などが見えにくくなり、それに体が適応しようと頑張るようなのです。一生懸命に見ようとして目をしかめたり、頭を持ち上げたりして姿勢も悪くなり、結果的に肩が凝る、頭痛がするという連鎖を引き起こすということでした。

また、目をしかめることで、眉間や額にシワも刻まれ、美容にも良くないし、表情も悪くなるようです。手術自体は短時間で、簡単なものらしいのです。手術後は視界がクリアになり、見た目にもすっきりして、肩凝りや頭痛も治ったという効果が紹介されていました。ぜひともやってみたいと思うのですが、その決断ができるまでの間、他の方法がないものかと考えていたところ、娘が今はまっている美容道具を私にすすめてきたのです。

娘に借りる、あの道具!アイプチが救世主

娘がすすめてきたのは、ズバリ、アイプチです。私は今までまぶたに何かを付けるというと、つけまつげくらいのものでした。アイプチとはまぶたに専用ののりを付けて、まぶたを引き上げ二重にする道具ですが、一重で生きてきた私にとっては、アイプチの使用は初めての挑戦。

使用感ですが、きっちりと二重まぶたになったことで、目の周りがすっきりとし、まぶたのうっとうしさを感じることはありませんでした。47歳になって、アイプチを使うことがあるとは思ってもみませんでしたが、救世主になってくれました。

まとめ

加齢によって視力も悪くはなるのですが、赤ちゃんのときから頑張って動いてくれていたまぶたもそろそろお疲れモード。皮膚は薄いし、化粧をしたりこすったりして負担をかけてきた分、ダメージが早くから目立ってくることもよくわかります。すぐに見た目や不快症状を改善したいときはアイプチを使うことが一つの選択肢になりました。とはいえ、まぶたに負担をかけることになる、顔が急に変わってしまう、そう思ってちゅうちょする部分もあるのですが背に腹はかえられません。総合的に良い方法を選択し、実践している毎日です。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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