のどが何だか気になる…風邪はひいていないのにイヤーな感じが続く【体験談】

のどが何だか気になる…風邪はひいていないのにイヤーな感じが続く【体験談】

特に風邪をひいているわけでもないのに、なんだかのどが不快。こんなことが30代後半から40代にかけて増えてきました。なんとなく食べ物が飲み込みづらいような、のどに何かが引っかかっているような、圧迫されるような感じがします。もしかして重大な病気!?と悩んで病院に駆け込んだけれど、何の異常もありません。一体私ののどは、どうしてしまったの?

のどが何か変?でも体に悪いところはないみたい 

なんだかのどの調子が悪い、最近は新型のウイルスも世間を騒がせているし……。そこで不安になって内科や耳鼻咽科を受診しましたが、特に悪いところもないみたいでした。でも、なんだかのどがおかしいのは確かで、ムズムズするような、何がのどに引っかかっていて、つばが飲み込みにくいような変な感じがします。なんとか解消できないものか、日々もんもんとしていました。

のどの疲れは、心から来ているのかも?

気になって調べたところ、何となく食べ物が飲み込みづらいような、のどに何かが引っかかっているような、のどが圧迫されるような症状は、ストレスや自律神経の乱れがあるときに出てくるケースが多いようでした。ヒステリー球(咽のど頭異常感症)とか、東洋医学では梅の種がのどにひっかかっているような症状を例えて梅核気(ばいかくき)とも言うそうです。ストレスや自律神経の乱れも無関係ではないとのこと。

私はパートから帰って子どものお迎えに行き、その後すぐに食事の支度をします。夫の帰りが遅いため、その後も子どもをお風呂に入れて寝かしつけるまで、すべてが私の仕事です。自分の食事よりもまずは子どもの世話を優先しているので、急いで食べ物をかき込むだけの食事です。子どもは赤ちゃんのころから寝つきが悪いので、寝入るまでしっかりと横にいてあげなくてはなりません。仕方のないことですが、家事をする時間がなかなか取れず、寝る時間は常に遅くなってしまいます。

規則正しい生活と適度な運動で気にならないように 

乱れていた生活習慣を立て直し、きちんと睡眠を取り、ゆっくり食事の時間も確保するようにしました。さらに、子どもがスイミングを習うために通っているジムで、子どもの習い事と親のトレーニングがセットになっているプランを利用して、トレーニングを開始。単独で通うよりリーズナブルにジムを利用できました。適度な運動はストレス解消にもなり、待ち時間も有効に活用できるので、私は大変助かりました。規則正しい生活と適度な運動をするという生活習慣の立て直しにより、ぐっすりと眠れるようになり、気づかないうちにのどの違和感は消えていきました。

まとめ

わが家は夫が激務で家事、育児は私が中心となっています。両親は高齢で双方の実家も遠く、ママの私がダウンすると家族皆が困ることになります。家事や育児、また年老いた親の問題など、40代ならではの悩みでストレスも増えました。なかなか難しいですが、適度な睡眠、バランスのよい食事、そして体を動かすことが、無意識にストレス解消につながったのだと思っています。

そのおかげで、いつのまにかのどの違和感も消えていました。ただ、私の場合はこれで治りましたが、まずは病院へ行ったほうがよかったかなと思います。ある程度の年齢になると、ストレスの蓄積が不調につながるように思います。日ごろからストレスをためないように生活する工夫も大切なのだと、身を持って感じました。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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