計測結果に驚愕!布団の上で骨盤トレーニング開始【体験談】

計測結果に驚愕!布団の上で骨盤トレーニング開始【体験談】

先日、私は健康診断を受けたのですが、胴囲の計測結果に耳を疑いました。「あの、測り間違えでは……?」と、言おうか迷ってやめました。体型が年々崩れてきているのに自分でも気付いていたからです。運動不足、筋力の衰え、姿勢の悪さ、暴飲暴食、原因を上げればきりがありませんが、加齢による体の衰えに対抗するのは、私にとっては簡単なことではありません。

あれ?いつの間にくびれがなくなった?

私がもともと、やせ体質であることは、若いころから自他ともに認めるところでした。40代に突入してもいくら食べても太らない、と思っていました。しかし、その体質がそのまま引き継がれるような、そんな甘いものではありませんでした。昔はウエストが細くてウエストに合わせてパンツを選ぶと子どもサイズでも大丈夫なぐらいでした。でも、最近ではウエストに合わせるとサイズが大きくて丈が長すぎる、というアンバランスに悩むことも増えました。

いつの間に、ウエストのくびれがなくなったのだろう?と思い返してみました。30代で結婚、出産を経験し、一時的に他人と会うことが少なくなった時期がありました。そのときは、あまりに緊張感のない服装をしていたことが脳裏をよぎりました。加齢と関心の無さが招いた結果でした。

垂れたおしり…ぷりっとした小じりはどこへ行ったのか?

ウエストの問題だけではなく、全体的にメリハリのないボディに成り果てていました。私のおしりはそもそもぷりっとした小じりだったのですが、全体的に大きくなり、形は崩れて下方に沈み、垂れたおしりになっていました。重力に抗することができないおしり、そんなふうにも見えてきます。

引き締まったおしりに戻すためには、筋トレが必要なことくらいわかってはいるのですが、筋トレは努力が必要な印象が私にはありました。少ない努力でなんとかならないものかと思って、「女性ホルモンの調整」や「美脚を叶える」と題したセミナーにも足を運びました。

私のこれだけトレーニング、標的は骨盤!

また、「これだけ」なんて言葉にも弱い私がいます。私がいろいろなセミナーや勉強会に参加してこれだけはやってみようと思えたこと、それは「骨盤の位置を意識しよう」ということでした。統合医療の勉強会に参加した際、体型の崩れは骨格の崩れであることを知りました。そこで骨盤を意識することによって、すぐに動ける体になり、ウエストもヒップも引き締まるのではないかと考えたのです。

具体的には、骨盤周りの筋力アップ、いわゆる下腹、おしりを鍛えることです。私は寝る前に布団の上で寝ころんだまま足を組んで、片足を支えにおしりを持ち上げて50秒キープすることを3セットおこなっています。そして、今自分の骨盤がきちんとまっすぐ立っているか、と意識しながら過ごしています。骨盤周りが整うことで他のところも整うという一石二鳥を狙っています。

まとめ

加齢による体型変化は、多かれ少なかれ、避けて通ることができないのかもしれません。ただ、普段の姿勢を意識することはできますし、寝る前のこれだけトレーニングもきちんとポイントを押さえておけば、一石二鳥も叶うのではないでしょうか。寝る前に布団でのながら作業という点も、長続きできた理由だと思います。ほかにもたくさんトレーニングできれば、メリハリボディが最速で叶うのかもしれませんが、忙しい主婦の“ちょこっとトレーング”で賢く体型維持を目指します! ボディラインが出るような服装もたまにはするようにして、緊張感を持ち続けたいものです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

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