43歳、若作りは見苦しい!?ママ友からの意外だったファッションの助言とは?【体験談】

43歳、若作りは見苦しい!?ママ友からの意外だったファッションの助言とは?【体験談】

定期的におこなわれる保育園、幼稚園の参観日や親睦会、小学校のPTAなどに、皆さんはどんな服装で出かけますか? 私は気合を入れ過ぎて大失敗をしたことがあります……。その苦い経験により、40代から似合うファッションについて考えてみました。キレイなママ友たちからの助言を受け、たどり着いた答えがあったので報告します!
※コロナ禍前のことです。

幼稚園の親睦会、気合を入れ過ぎて浮いてしまう

私は下の子を38歳で産んだので、息子はまだ幼稚園児です。息子が通っている幼稚園では、参観日を利用してクラスの親睦会という名のランチ会がおこなわれます。息子のクラスは20代や30代前半のママが多く、平均年齢がとっても若い! おそらく私が一番年上……。できるだけ疲れたおばさんに見られないように当日は髪をキレイに巻いて、大ぶりのピアスをつけ、服装も気合を入れて親睦会に向かいました。

しかし親睦会の会場に入ると、バリバリに決めているのはなんと私だけ。ほかのママたちはカジュアルなスタイルで、髪も後ろに束ねるくらいなのに、あふれんばかりの若さでキラキラして見えました。1人張り切った格好の自分が恥ずかしく、終始小さくなって過ごしたのです。さらに若い人たちの話題にも付いて行けず、家に帰ってから相当落ち込みました。

アパレルメーカーで働くママに泣きつく!

自分だけではまた暴走して若作りの服を買ってしまいそうなので、まずはアパレルメーカーで働いているママ友に相談。「客観的に見て、イタくない服を提案してほしい!」と泣きつくと、快くいろいろと提案してくれました。

今までの私は、若見えするようにカラフルな色を取り入れるようにしていました。しかし、提案してくれたのは白いシャツにシンプルなストンとしたスカート。「こんなの、さらに老け込むのでは?」と疑いましたが、試着すると意外や意外。しっくりとキマるのです。ママ友によると、年を取ると値段は張るけれどいい素材のシンプルなものがキマるのだとか。自分の好きな服と似合う服は違うんだと実感しました。

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