心身の限界で退職した娘のために母が放った言葉…予期せぬ形で結婚を導いた特別なワケは【体験談】
目次 1. 仕事のストレスで限界を迎えた日々 2. 突然の母のひと言で決まった入籍 3. 入籍後に改めて受け取ったプロポーズ 4. まとめ 入籍後に改め …
ウーマンカレンダー woman calendar

お風呂って、毎日入っていますか?
うちのお風呂が追い焚き機能がなく(古めな集合住宅なので設備が微妙!)、お湯をためるのも面倒くさいのでシャワーで済ますことが多くて……。
たまに時間があったり心に余裕があったりするとお風呂にするぐらいで、冬でも基本毎日シャワーなのです。
でも、決してお風呂がきらいとかじゃなくむしろ好きなんですけど、例えば長期でやっていた仕事がひと区切りついたりすると「今夜はお風呂にしよ!」って感じで香りの良い入浴剤を入れたりなんかして、湯船にゆっくりつかってリフレッシュするのが幸せな時間だったりします。
スーパー銭湯にも気分転換をしたいときとかに行っているし、私にとってお風呂は特別感があってご褒美的なものなのかも?
とはいえ、お風呂に入ったほうが体に良いのは百も承知で、最近なんて寒くなってきたしシャワーでパパッと済ますんじゃなく、ちゃんと湯船につからないとなぁと思ってはいるのです。
そんな話を仕事先の方としていたら、その方はなんと毎日朝と夜にお風呂に必ず入るという生活習慣だったのです。
毎日入るっていうのはそんなに珍しくないと思うけど、朝と夜で2回も入るってすご過ぎる!
しかも、早寝早起きも心がけていて夜の10時には就寝されるらしく、なんて素晴らしいの~!
私は夜の10時とか夕飯もまだだし普通に仕事をしていたりするので、生活習慣の違いに驚いてしまいました。
その方は同世代の女性なのですが、よくよく聞いてみると更年期の症状も特になく、体の調子も良いそうなんです。
女性は更年期(一般的に45〜55歳ぐらい)になると、女性ホルモンの減少で自律神経が乱れやすくなって体に不調が出やすくなるんだけど、お風呂に入ることでリラックスできて自律神経が整って、更年期の症状が改善される効果が期待できるって、よく本とかネット記事で見ていて。
規則正しい生活も更年期の症状の改善には大事って見聞きするので、その方は更年期世代に良いっていうことを自然とやられているのだなぁと。
私はというと基本シャワーだし夜更かしも大好きだし、本当に体に良くない生活習慣が染み付いていることを痛感してしまいます。
更年期の症状の改善のために漢方薬を飲んだりストレッチをしたり、セルフケアも心がけてはいるけど、もっとこう基本的なところから見直すことも大事なのかも……?
毎日朝と夜にお風呂に入るのはさすがに無理だけど、週に1日でも2日でもお風呂に入るように心がけたりして、生活スタイルを少しでも改めていけたらいいな。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
長年同居していた両親が、ある交通事故で急逝しました。気持ちの整理もつかないまま、私は涙ながらに葬儀を執りおこないました。ところが、その直後から兄夫婦の態度が一変したのです。兄夫婦は...
続きを読む工場勤務の私は、職種を理由に妹から何度も見下されてきました。妹は、人の価値を仕事や肩書きで決めつける癖があり、そのたびに不快な思いをしていました。注意しても聞く耳を持たず、「事実を...
続きを読む料理が得意な私は、義実家に行くと義父に頼まれて食事を作ることがよくありました。義父は毎回おいしそうに食べてくれていたのですが、その様子が義母には気に入らなかったようです。そんな中、...
続きを読む数カ月前、私は重い病気を患い、医師から余命について厳しい見通しを告げられました。治療を続ければ回復の可能性はあるものの、簡単な状況ではありません。しかし、その事実を知って以降、専業...
続きを読む大型連休に、お互いの実家に帰省することにした私たち夫婦。先に私の実家に行き、その後、夫の実家へと移動しました。私の実家を出発する際に、「向こうのご両親によろしく伝えてね」と、母から...
続きを読む目次 1. 仕事のストレスで限界を迎えた日々 2. 突然の母のひと言で決まった入籍 3. 入籍後に改めて受け取ったプロポーズ 4. まとめ 入籍後に改め …
目次 1. 突然知らされた、夫の東京転勤 2. 友人のひと言から始まった“東京行き” 3. まさかの“隣人”という偶然 4. 半年後に出した、私の結論 …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。今回は、長年の課題だった「運動不 …
戻る 続きを読む 1 2 3 プロフィール 投稿一覧 ナランフジコ(57歳) 関西人。毎日を穏やかに笑顔で過ごしたいアラカン主婦。55歳からマンガを描き …
目次 1. 許したいのに責めてしまう日々 2. 最終手段のつもりでセラピストのもとへ 3. 寄り添いの言葉がもたらした変化 4. まとめ 寄り添いの言葉 …
目次 1. 完全に場違い!? 2. 焼香で真っ白になったあの瞬間 3. もうもうと煙が…! 4. まとめ 焼香で真っ白になったあの瞬間 10代のころ、初 …
目次 1. 夫「そんなに食べられないよ」 2. 無理して食べ続けた結果 3. 夫から義母に伝えてもらったこと 4. まとめ 夫から義母に伝えてもらったこ …
目次 1. 電車にロマンを感じる夫 2. 子どもが生まれてからの変化 3. 車での移動も、今は楽しい 4. まとめ 車での移動も、今は楽しい 最初は少し …