黒スーツでも場違い!?「私だけ何かがおかしい」社会人初の通夜で凍り付いた理由とは【体験談】
冠婚葬祭の中でも、葬儀は急な出来事として訪れるため、服装や焼香の手順など、マナーに戸惑うことが多いものです。確認不足のために恥ずかしい思いをしてしまった …
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アルツハイマー型認知症になった実母のことや、アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねるワフウフさん。自身の体験をマンガにしています。
認知症の症状が進行している今でも、母・あーちゃんはワフウフさん姉妹に「毎回の付き添いは不要」と言います。しかし、このところは少しだけ自信がなくなってきたのか「もし忘れるのが心配なら、前の日にメールだけしてもらえればいいのよ」と、付け加えるようになりました。そんな姿を見てワフウフさんは、自信満々で訳のわからない行動をされてもフォローが大変ですが、自信をどんどんなくしていく姿を見るのは切ないと思ってしまったのでした。
胃カメラ検査を終えて病院を出た母・あーちゃんと姉・なーにゃん。そのとき、あーちゃんは1本の持ち手が特徴的な形をしている傘をつかんで「これ、私の傘よね?」と聞いてきました。見覚えはないけれど、そんな形の傘は持っていたのかとなーにゃんが聞き返すと「持ってないわよ!」と平然と言われ、それならなぜ自分のものだと思ったのかと困惑。形の認識も、かなり曖昧になっているようです。

朝から電話がかかてきて、何事かと思ったら「保険の更新」で実印が必要とのこと。

あいにく私が立ち会えない日に約束していたので、日程を変更してもらうように言いましたが……。

担当者がわからないため、約束の日を変更するのはもうほぼ不可能。
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