「どう接していいかわからない」義妹の引っ越しなのに本人不在で私が担当、ペットの通院まで頼まれて
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量が少なくなったり、ほとんど来なくなったりする40〜50代の生理。ゆえに、「もう終わっただろう」「量が少ないから大丈夫」などの思い込みで、若いときにはしなかったような生理トラブルが起こることもあるようです。今回は、終わりかけの生理にまつわる失敗談と戸惑いの声をまとめました。
★関連記事:「え?生理が一気に来た?」飲み会の後、40代の私の体に起きた思いがけない変化とは

50歳を過ぎ、生理もほとんど来なくなっていたころのこと。友人たちと温泉旅行に出かけました。「もうナプキンなんて必要ないだろう」と、私はすっかり油断していたのです。
宿に到着してしばらくしたころ、下腹部にかすかな違和感を覚えました。トイレに駆け込むと、下着どころかズボンにまで染み出すほどの出血があり、あまりの量に言葉を失いました。
着替えも用意しておらず、売店にも生理用品の取り扱いはなくやむを得ずフロントに事情を説明し、タクシーで近くのドラッグストアまで向かうことになりました。同行していた友人には迷惑をかけてしまい、何より「もう生理は来ないはず」と思い込んでいた自分の油断が恥ずかしく、情けなかったのを覚えています。
◇◇◇◇◇
この出来事をきっかけに、「生理が終わった」と自分で決めつけることの危うさを痛感。体の変化は人それぞれで、予測がつかないものなのだと実感しました。年齢に関係なく、自分の体ときちんと向き合い、どんな変化にも備えておくことが大切だと、身をもって学んだ体験です。
著者:工藤洋子/50代女性・パート
イラスト/マキノ

その日は、生理4日目のことでした。職場で仕事をしているとき、ふと経血が出たような感覚がありました。違和感はありましたが、ここ最近は年齢的なこともあって経血量が減っていたので「ナプキンをしているし、大丈夫だろう」と思い、そのまま仕事を続けてしまったのです。
ところが夕方、帰る前にトイレに立ち寄ったとき、ズボンに赤いシミがあるのに気付きました。「そんなに多くないはず」と思っていたのに、その日に限って量が多かったようで、経血が漏れていたのです。慌ててトイレットペーパーで拭き取りましたが、もうどうにもなりませんでした。
そのままでは帰れず、近くの百貨店で新しいズボンを購入。思わぬ出費になってしまいました。
◇◇◇◇◇
生理もそろそろ終わりが近いだろうと思っていた時期だったので、突然の出血量の多さにかなり焦りました。それ以来、家でも職場でも油断せず、こまめにトイレに行ってナプキンを替えるように。あのときの失敗が、注意深くなるきっかけになりました。
著者:田中須磨子/40代女性・会社員
イラスト/きょこ
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