「ウソでしょ」結婚式当日、夫が控室で動けない!私のドレスや牧師まで…次々にトラブルが!
結婚式は一生に一度の晴れ舞台です。ドレス選びから演出、ゲストへのおもてなしまで、新郎新婦は入念な準備を重ねます。しかし当日、予想もしないアクシデントに見 …
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飲食店の立ち上げに携わっていた私の夫。新店のオープンという責任のある仕事を任されてやりがいを感じた夫は、睡眠時間を削って働く生活を続けていました。そんなある日、仕事で県外に赴いていた夫は、高速道路を走って帰路につく最中、ひどいめまいに襲われ……。
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私の夫は、飲食店に勤務する30代の働き盛り。仕事に対する献身的な姿勢が認められ、新規開店計画のメンバーに加わることになったそうです。新店オープンという大きなプロジェクトの責任者に抜てきされた夫は、忙しい日々を過ごしながらも、充実したワークライフを送っていました。
私は、無休で働く夫の健康状態に不安を抱くこともありましたが、本人はいたって元気! 深夜〜早朝にかけての長時間の車の運転、事務仕事、スタッフへの指示など、目まぐるしい毎日に疲れないのかな? と心配もしていました。
しかし、大きな仕事を任されたことに自信を持ち、イキイキと働く夫。その姿を見ると、こちらまでうれしい気持ちになるほどです。夫は非常にやりがいを感じ一生懸命働いていたので、私は陰ながら応援することにしました。
3カ月近く休みなく働いていたおかげもあり、無事に新店オープンの日を迎えます。オープン後も夫は変わらず多忙を極めており、睡眠時間を削って働くことも多くなっていくように。しかし、私はそんな夫を見守ることしかできませんでした。

この日は、車で県外に赴いていた夫。日帰りの予定でスケジュールを組んでいましたが、仕事が長引き、帰宅は深夜になると連絡がありました。
夫からの連絡を受けた私は、深夜になるなら……と、夫の帰宅を待つことなく先に就寝しました。ところが、真夜中に夫からの着信が!
何事かと慌てて飛び起き、電話に出ると「急に目が回るようなめまいがして、視界がグルグルするんだ。運転できる状態じゃないから、一旦停車して症状を落ち着かせている。帰りはもっと遅くなるから」とのこと。
突然のことに動揺し、すぐには状況が把握できない私。もし、交通量の多い日中だったら……と考えると、今でも恐ろしくなります。その後、「症状が落ち着いたから今から帰る」と連絡があり、夫が帰宅したのはすでに日が昇る朝方。夫婦ともに一睡もできず、心身ともに疲弊したことを覚えています。
疲れがたまっていたからなのか、体調が悪かったからなのか……。いずれにせよ尋常じゃないめまいに不安を覚えた夫に付き添い、診療開始とともに自宅近くの内科を受診。病院で症状を説明すると医師から「最近、身体的・精神的に負荷の大きな出来事はありませんでしたか?」という質問や、「耳鳴りや音の聞こえづらさはありませんか?」といった質問を受けたのです。
夫は、大きなプロジェクトの責任者に抜てきされ、寝る間も惜しんで毎日働いていることを医師に告げました。ただし夫は、そのような環境に置かれていることに対して「ストレスを感じているという自覚はない」と説明。また、「言われてみれば耳鳴りが続いている気がする」とも話しました。
それを聞いた医師からはおそらく「メニエール病の可能性が高い」と伝えられました。メニエール病は内耳の異常によって起こるとされ、ストレスや睡眠不足、疲労なども原因になるそうですが、めまいの発症要因としてストレスがあるため、はっきりとした診断には至りませんでした。
しかし私は夫に対して、ストレス解消がじょうずではない・頑張り過ぎる性格だと感じていたため、メニエール病の原因や症状を聞いて合点がいきました。
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