- 2026.01.09
- スカッと体験談,
「雑用は俺の仕事じゃない」と勝手に仕切る55歳の新人。独断発注の末に下された会社の判断は
私は30歳の会社員です。社員同士の仲が良く、風通しの良い資材調達部で働いており、日々やりがいを感じながら業務に取り組んでいました。そんなある日、「55歳 …
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私は30歳の会社員です。社員同士の仲が良く、風通しの良い資材調達部で働いており、日々やりがいを感じながら業務に取り組んでいました。そんなある日、「55歳の中途採用社員が入る」という知らせが届きます。経験豊富な方が来るのだろうと、部署全体で前向きに迎える準備をしていました。
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初日のあいさつで名乗ったA木さんは、どこか上から目線の口調でした。
「営業も現場も経験してきた。わからないことがあれば、遠慮なく聞いてくれていい」
そう言われ、内心驚きつつも「早く職場に慣れてもらえれば」と、私たちは丁寧に業務を説明しました。しかしA木さんは、説明中も相づちを打つだけでメモを取らず、質問もほとんどありません。
さらに、「雑用は自分の仕事じゃない」と言って業務を他の社員に振ろうとしたり、「この部署は無駄が多い。自分が改善してやる」と発言したりと、実務を覚える様子は見られませんでした。
若手社員が多い部署を見下すような態度も目立ち、「若い人に教わることはない」と、独りよがりなベテラン風を吹かせていたのです。穏やかだった職場の空気が、少しずつ張りつめていきました。
ある日、私が作成した見積書に対し、A木さんが強い口調で異議を唱えてきました。
「この部品、もっと安く手に入る。最安値の業者に切り替えないと意味がないだろう」
私は、「この製品は精度が重要で、これまでの実績を踏まえて選定しています」と説明しましたが、聞く耳を持たず、感情的に書類を破いてしまったのです。その場の雰囲気に、私はこれ以上反論できませんでした。
また、社内では男女関係なく各自でお茶を入れる決まりにもかかわらず、「こういうことは女性がやるものだ」と女性社員に指示するなど、配慮を欠いた発言も増えていきました。
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