「聞いていたのと違う!」ごはんの炊けるにおいが…妊娠して感じた意外な体の変化とは
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30代半ばで離婚して実家に出戻りした、40代独身マンガ家の大日野カルコさんによるマンガ連載「くそ地味系40代独身女子」

どうも、くそ地味系40代独身マンガ家の大日野カルコです。
かれこれ超低用量ピルを10年ほど服用していますが、ふと「あれ? これはいつまで飲み続けたらいいんやろ?」って思ったことがありました。
毎日飲むのって面倒だしすぐ飲み忘れるし、年間トータルで約2万5000円くらいかかるので、結構な出費だよなぁ……と。
【内訳】
・1シート1530円くらい(1カ月分)×12カ月=約18,360円
・半年に1回の超低用量ピル定期検診(血液検査+超音波検査で約6,000円くらい)
生理痛がなくなったことにすっかり慣れてしまい、ちょっともったいないかも?と思ったのです。
先生に聞いたら「妊娠したいと思うまで、もしくは閉経まで飲み続けるのがベスト」とのことでした。
理由は「生理によって起こりうる婦人系病気のリスクを減らせる可能性があるから」とのこと(あくまで私が行ったクリニックの先生の見解です)。
改めて「年間2万5000円で女性機能の安心が買えるんだ!」と思い直し、今では「女性機能メンテナンス自己投資」として超低用量ピルを服用しています。
でも新たに「飲み続けている間は、排卵活動を抑制してる状態だから、更年期症状とかどう出てくるんだろう?」という疑問が出てきていますが、今のところはこれでヨシとしたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/天神尚子先生(三鷹レディースクリニック院長)
日本医科大学産婦人科入局後、派遣病院を経て、米国ローレンスリバモア国立研究所留学。その後、日本医科大学付属病院講師となり、平成7年5月から三楽病院勤務。日本医科大学付属病院客員講師、三楽病院産婦人科科長を務めた後、退職。2004年2月2日より、三鷹レディースクリニックを開業。
【天神先生からのアドバイス】
大日野さんが服用している「ルナベル配合錠ULD」は、卵胞ホルモンの含有量が低用量と比較してさらに少ない超低用量ピルですが、子宮内膜症は内服を中止すると、月経がある間は再発の可能性が高いので妊娠希望までか閉経まで使うほうが良いと言われたのだと思います。
ただし、40歳以上になると血栓症のリスクは上昇しますし、5年以上内服続けると乳がんのリスクが少々上がるといわれます。そのため、定期健診として1年に1回は子宮がん、乳がん検診と一般的な貧血、肝機能、脂質などの血液検査が勧められます。また、副作用のリスクが心配ならプロゲステロン療法つまり黄体ホルモン(ディナゲスト)に途中で変更することもできます。
低用量ピル・超低用量ピルを飲んでいる間は、しっかりホルモンが内服で補充されているので、更年期症状は出ません。ちなみに更年期障害の人のホルモン補充療法の量の4倍から8倍のエストロゲン活性が低用量ピル・超低用量ピルにはあります。子宮内膜症は、ホルモン依存疾患なので、閉経になれば進行しないため、治療の必要はなく経過観察だけです。それとピルは、50歳以上はリスクが高いので、ガイドラインでも禁忌になっていて処方はしません。
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