「一瞬、下着かと…」ママ友の若作りファッションに絶句。おしゃれのつもりが空回り?
ファッションは自分の好きなものを着て楽しむもの、と言われますがやはり限度がある!? 若作りや個性が行き過ぎてしまい、周囲を「ぎょっ」とさせてしまった3人 …
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私が住むエリアには、昔ながらの製法で手作りするこうじ店が数軒残っています。初めは珍しさからこうじ店を訪れたのですが、試しに塩こうじや醤油こうじを作ってみたところ、そのおいしさと簡単さに感動! ズボラで飽き性の私でも1年間、こうじ生活を続けられた秘訣を紹介します。
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去年、移住してきた静岡の家の近くに、100年以上前から、昔ながらの製法で手作りを続けているこうじ屋さんがあると知りました。こうじで作られる代表格といえば甘酒。甘酒はあまり好きではない私でしたが、市販の塩こうじや醤油こうじなどの調味料は買ったことがありました。調べてみると、簡単に自分で作れるらしいと知り、たまたま用事があった際に、近くのこうじ店を訪れてみました。
お店では、ご近所のなじみのお客さんが、お味噌やこうじを買いに訪れていて、こうじを使った味噌作りや甘酒、こうじ調味料などを手作りする生活が根付いていることを感じました。
早速、生の米こうじを買って、家で塩こうじと醤油こうじを作ってみました。作るとは言っても、塩こうじは塩と水とこうじを合わせるだけ、醤油こうじはもっと簡単で、こうじに醤油を注ぐだけ。ただ、あっけなく仕込みは終わりますが、そこから発酵に数日かかります。
発酵もヨーグルトメーカーなどを使えば数時間で終わりますが、家にはなかったので、常温発酵をさせました。季節によって夏は5日程度、冬は2週間ほど置いておいて、1日1回混ぜるだけ。毎日混ぜていると、日に日にこうじがふっくらして、味もまろやかになっていく変化が感じられ、生き物を育てているような感覚で楽しい気分でした。

これまでつい加熱し過ぎて肉や魚が硬くなってしまったり、パサパサしたりして、子どもがなかなか食べてくれないことがありました。
ですが、肉や魚をこうじ調味料に漬けておくと、こうじの分解酵素によって柔らかく、しっとりするとこうじ店で教えてもらい試してみたところ、そのおいしさ、万能さに驚きました。「これうまい!」と子どもたちにも大好評! 炒め物なら入れるだけで味が決まりますし、野菜にマリネするだけでいいなど、料理の時短にもなるのでした。
塩こうじや醤油こうじ以外にも玉ねぎこうじ、しょうがや長ねぎを入れた中華こうじ、トマトこうじなど、和食はもちろん洋食・中華系など、味のバリエーションもたくさんあることを知り、次々にいろいろなこうじ調味料にチャレンジしてみました。
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