結婚指輪を買いに宝石店へ。が!夫と好みが合わず口論に。夫婦が選んだ意外な結末とは
結婚指輪を選ぶために夫と訪れた宝石店。特別な日になると胸を高鳴らせていた私を、思いも寄らない展開が待っていました。 ★関連記事:「え、もう終わり…?」期 …
ウーマンカレンダー woman calendar

年齢を重ねると気になってくるのが肌のくすみやシワ。そんな年齢肌をカバーする着こなしについて、オトナ女子をスッキリ見せるコーディネートに定評のある、人気スタイリストの石井あすかさんが教えてくれました。クローゼットにあるアイテムの着方を見直したり小物をプラスして、簡単に顔周りが明るくなって肌がきれいに!若く!見えるコツをご紹介します。

肌のくすみをカバーするのは顔周りを明るくするのが一番手っ取り早い方法です。赤やイエロー、オレンジ、ピンクなどの暖色や、ビビットなブルー、グリーンをクローゼットにプラスするのも良いと思いますが、一番のおすすめはレフ板効果のある白(ホワイト)を取り入れることです。
白の衣類は着崩れないパリッとしたシャツや1枚でさまになるデザイン性のあるもの。色味はアイボリーというよりはパキッとした白が好印象です。着ているうちにだんだん黄ばんでくる白は定期的に漂白を。首元がヨレっとなってしまいがちなカットソーなどは洗濯するときに型崩れしないように洗濯ネットに入れるなど注意したり、洗濯後にアイロンやスチーマーを使って形を保つと清潔感が出ます。割り切って1年たったら処分できるプチプライスの白をヘビロテし、ガシガシ洗って着るのも良いと思います。
そして、白は抜け感にも使えてこなれ感も出せます。白のカットソーやTシャツをカーディガンやジャケットのインに入れて、黒などのダークトーンなどの抜け感を作ってあげると自然に垢抜けた印象になります。色もの、ダークカラーのクルーネックのニットの襟元から白タートル、白Tシャツをのぞかせるとこなれ感が出せます。ダークカラーのTシャツに白シャツを羽織るのも明るい印象になるのでおすすめです。

白、黒、ネイビー、グレー、ベージュなどのベーシックカラーの衣類はお手元にある人は多いと思いますが、それらを明るく格上げするアイテムがスカーフやストールです。
例えば白のカットソーだったら、柄や色で楽しんだり、黒やネイビーのカットソーだったら、ビビットなイエローや赤系などの暖色で色を差したり、ベージュだったら同系色のイエロー、オレンジやキャメルでグラデーションを楽しんだり。グレーのカットソーだったら、ブルー系や反対色のピンクも相性が良いと思います。
Tシャツにスカーフをキュッと結ぶというのがここ最近のトレンド。スカーフは65〜75cm四方くらいの小さめのものを気軽に取り入れるのがおすすめです。大判のものなら小さく折って使えばカジュアルな印象になり、大げさな感じにはなりません。
ストールは大判のもので空気を含んでフワッと巻くと立体感、奥行きが出て顔周りが柔らかく明るくなるのできっちり折って巻くというより、ざっくりフワッとがポイントです。また、年齢が出やすい首のシワを隠す効果にもなりますので明るい色のスカーフ、ストールは2~3枚持っておくと良いでしょう。

年齢とともに気になる首のシワや華奢さを隠したい方、顔が丸く見えるので首元を開けてシャープさを作りたい方がいらっしゃると思います。
まず首元を隠したい方は大げさにならない程度のフリル、襟が2重になっていたり襟に動きがあるもので少しボリュームをつけるとバランスが良いと思います。スタンドカラー(立ち襟)のドルマンスリーブ(袖ぐりが深く、袖口に向かって細くなっているシルエットの袖)など1枚全体にボリュームあるプルオーバー(頭からかぶって着るタイプの服)もすてきです。
そして、王道のハイネックやタートルで首元をカバーするのも手軽です。ハイネックやタートル+襟元の中にスカーフを入れたり、下にシャツを入れて襟をのぞかせるのも首元が高くなり、上品なコーディネートになります。
首元にボリュームをつけたくない方は、まず横に広く浅いネックラインのボートネックがおすすめです。首を細く見せてくれて、一般的な丸首型のネックラインのクルーネックより首元をきれいに見せてくれます。また、シャツのボタンを2個ほど開けて着るのも顔周りがシャープに見えます。華奢なネックレスや細く飾りのないチョーカーを1つプラスすると胸元の寂しい印象はなくなります。
さらにシャツのボタンを3~4個開けて、中に着たキャミソールをチラッと見せるのも抜け感が出ます。襟を抜いたり(背面を引っ張りうなじを見せる着方)、袖のロールアップやプッシュ(袖をたくし上げる)したりするとこなれ感も出ておしゃれ! そのとき、小粒のパールやコインネックレスをしたらコーデが締まりますよ。
コーディネートするときは、まず最初は自分の悩みをカバーするアイテムを取り入れて、そこからほかのアイテムををプラスしていくと良いでしょう。白やカラーのスカーフはそのコーディネートのお助けを簡単にしてくれます。そして鏡の前で最終チェック。袖をまくったり、ボタンを1つ2つ開けてみたり全身のバランスを確認してみましょう。ほんの少しのことでコーディネートがグッとカッコよく美しくなりますよ。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
友人の結婚式に招かれたときのことです。久しぶりのフォーマルな場に少し浮かれた私は、「フォーマルすぎず上品に見えるかも」と思い、淡い白みのワンピースを新調しました。ところがその“選択...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、熟年夫婦の生活を描いたマンガ。 夫の転勤により愛知県で暮らすフジコさん一家。しかし、夫が実家のある関西への転勤を願い出たのです。...
続きを読む数年前に夫に先立たれ、私は年金を主な収入源として暮らしていました。長女一家と同居していたのですが、途中から失業した次女のB美が「しばらく置いてほしい」と言ってきて、一緒に暮らすよう...
続きを読む52歳の私は、長く専業主婦として家庭を支えてきましたが、今は姉が社長を務めるエコ関連の会社で働いています。私たち姉妹は節約が当たり前という環境で育ったこともあり、姉は「環境と家計の...
続きを読むある日、左肩に小さなできものができていて「気になるなぁ」と思っていた次の日、そのできものが「ゴルフボールが入っているのか!?」と思うほど腫れてしまいました。そのできものの正体は……...
続きを読む結婚指輪を選ぶために夫と訪れた宝石店。特別な日になると胸を高鳴らせていた私を、思いも寄らない展開が待っていました。 ★関連記事:「え、もう終わり…?」期 …
学生時代、友人たちと一緒に帰るのが日課だった私。田舎の帰り道でひとりになる時間が密かな楽しみでしたが、ある日その楽しみが一瞬で恥ずかしい思い出に変わった …
2024年の3月、母が旅立ちました。その知らせを受けたとき、覚悟はしていたつもりでしたが、やはり胸の奥が締め付けられるような寂しさを感じました。 ★関連 …
現在66歳の私は、嘱託職員として働きながら、5年前に亡くなった夫の後を継ぐように、33歳の息子と2 人で暮らしてきました。ただ息子は、就職しても長続きせ …
アラフィフになって、見た目が老けてきました。また、目や頭の疲れ、筋力低下、更年期と思われる不快な症状など、体の衰えをひしひしと感じ、気持ちが暗く沈みがち …
人気マンガ家・イラストレーターの和田フミ江さんが、ステキなおばあちゃんを目指す連載「ときめけBBA塾(ばばあじゅく)」。 今回は、どんなに身なりを整えて …
2児の母の萩原さとこさんが第2子妊娠中の27歳で、不整脈を発症したときの体験を描いたマンガ。 萩原さとこさんは第2子妊娠中、体調はおおむね順調でしたが、 …
40代後半に差しかかったころから、ふとした瞬間に「ん?」と感じることが増えました。鼻の下や顎、耳の裏あたりから、なんとなくチーズのような、脂っぽいような …