「結婚式は占いで決めるのよ」結婚あいさつで笑う義母。冗談かと思ったら…判明した義実家の常識
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更年期に入り、夏でも冷えを感じるようになった私。さまざまな対策を試みる中で、首まで浸かる全身浴と炭酸入浴の組み合わせが自分に合っていることに気付きました。この方法で冷えが改善し、疲労回復も感じられた私の体験をお話しします。
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半身浴から首まで浸かる全身浴に変えてみたところ、体全体がより温まる感覚がありました。頭から手足の先まで温かさが行きわたり、冷えが和らぐのを実感しました。
また首まで浸かることで、体全体に水圧を感じました。この感覚が心地良く、血液の循環が良くなっているような感覚を得られました。私の場合、暑い季節は10分程度、38〜40度のお湯に浸かっています。
炭酸ガスが溶け込んだお湯に浸かると、炭酸ガスが皮膚を通して血管に入り、血管を拡張させる効果があるそうです。これにより、血流が良くなり、全身の末端まで温かい血液が行きわたるそうです。また、炭酸ガスの効果で血流が促進されることで疲労感やむくみ対策も期待できると思い、炭酸入浴剤も取り入れています。
市販の炭酸入浴剤は手軽に入手できるので、自宅でも簡単に炭酸入浴が楽しめます。私の場合、夏場は夏用の炭酸入浴剤として売られているクールタイプを使っています。お風呂上がりの肌がサラっと感じ、ミントの香りで爽やかさがプラスされるところが気に入っています。
首まで浸かる全身浴と炭酸入浴を継続するには、無理のない範囲で楽しみながらおこなうことが大切だと感じました。毎日この入浴法を取り入れることで、冷え性がラクになったと感じます。季節の変化に合わせて入浴剤を変えるなど入浴時のリラックスタイムを楽しむことで、続けやすくなりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/駒形依子先生(こまがた医院院長)
2007年東京女子医科大学卒業後、米沢市立病院、東京女子医科大学病院産婦人科、同院東洋医学研究所を経て、2018年1月こまがた医院開業。2021年9月より介護付有料老人ホームの嘱託医兼代表取締役専務に就任し現在に至る。著書に『子宮内膜症は自分で治せる(マキノ出版)』『子宮筋腫は自分で治せる(マキノ出版)』『膣の女子力(KADOKAWA)』『自律神経を逆手にとって子宮を元気にする本(PHP研究所)』がある。
著者:伊達敦子/50代女性。2008年、2010年、2012年生まれの3児の母。フルタイムで共働きをしながら子育て中。会社員の傍ら、化粧品検定2級・1級やコスメコンシェルジュの資格を取得し、人々の美しさと自信を引き出すために活動している。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2024年7月)
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