- 2026.01.07
- スカッと体験談,
「もう少し出せるだろう」姉のご祝儀に不満顔…結婚式で見えた婚約者の本性に、その場で目が覚めた
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若いころから便秘気味だった私。1週間に1回しかお通じがないこともしょっちゅうでした。20代のころには食物繊維がとれる特定保健用食品を試したりもしましたが、私には合わなかったようであまり改善はしませんでした。それ以来、体質なのだと放置していましたが、45歳を過ぎたころから徐々に便秘が悪化し、腹痛を伴うほどに。なんとかしなければと試した結果、私がたどり着いた便秘対策についてお話しします。
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45歳でパン屋を開業。夢と現実の板挟みになりながらも試行錯誤の楽しい日々でした。ただ、1つ困ったことが。オープンしてしばらくたったころから、1週間に1回だったお通じが2週間に1回に減ってしまったのです。しかも、出ても足の親指の爪くらいの少量。
ストレスかしらと思って気にはなりつつも忙しくてそのままにしていたところ、症状が年々悪化。2年後には1カ月に1回、足の親指の爪程度の便が出るだけになってしまいました。このころには、おなかがひどく張って痛みを伴うほどに。そこで初めて、これはまずいと真剣に便秘対策を考え始めました。

最初に考えたのは、焼きいもです。忙しい仕事の合間に、お昼ごはんとして焼きいもを食べました。その翌日にはお通じがあり「ヤッタ!」と大喜び。ところが毎日食べていると、また便が出なくなりました。
そんなとき、お客さまからひじきが便秘に効くと聞きました。「食物繊維も豊富だし、カルシウムもとれて動脈硬化の予防にもなり、女性は食べたほうが良いよ」とのこと。50歳も近くなって動脈硬化も気になり始めていたので、早速試してみることにしました。

仕事から帰ってから料理するのは難しいので、ひじき入りのごった煮を作り置きすることにしました。乾燥芽ひじきと一緒に高野豆腐、にんじん、油揚げ、こんにゃくをそれぞれ拍子木切りに。そして、芽ひじきと高野豆腐以外の材料をごま油で炒め、しんなりしたら水切りした芽ひじきを入れ、水、和風だしの素、砂糖、酒、みりん、醤油、高野豆腐の順に加えます。水気がなくなれば完成。この煮物を食事にプラス1品で取り入れるようにしました。
翌日は変化なし。翌々日にお通じがあったものの、まだ便は硬く、力んでなんとか出す感じ。量も変わらず足の親指の爪くらいでした。けれど、お通じの回数は徐々に増え、1カ月に1回だったお通じが数日に1回はあるようになり、1週間たったころには、やわらかい便が力まずに出るようになりました。しかも量もしっかり! ちゃんと出たと思えたのは、このときが人生初ではないかと思います。
その後、よりバランスの良い食事メニューを考え、さつまいもの甘煮など繊維の多いものを少量ずついろいろな種類を食べるようにしました。その中にひじき入りのごった煮を取り入れることにしたところ、今では毎日お通じがあるのが当たり前に。これを食べるようになって、おなかの張りや痛みがなくなったのはもちろん、顔の吹き出物もなくなり驚いています。
おなかやおしりがスッキリした状態で過ごせるのはこんなに気持ちが良いんだと日々実感しています。50年近く付き合ってきた便秘と別れられて気分爽快です!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/久野多恵さん(管理栄養士)
行政において、離乳食・幼児食相談、妊娠期相談、成人期・高齢期の栄養相談・講話をおこない、幅広い層への栄養知識を深める活動をしている。現在は乳幼児の食育活動を中心とし、献立作成等にも携わる。また、フリーランスの活動として記事監修・栄養相談・レシピ作成等もおこなう。
【久野さんからのアドバイス】
食物繊維には不溶性と水溶性の2種類があります。さつまいもは不溶性の食物繊維が多く含まれ、ひじきなどの海藻類は水溶性の食物繊維が多く含まれます。どちらかに偏ることなく、不溶性と水溶性の食物繊維双方をバランスよく摂取することで便秘改善に役立ちます。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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