「年のせい?」毎年インフルエンザにかかり治りも遅い…念のため検診へ。医師から告げられた驚きの事実
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子宮全摘手術から3週間がたち、退院以来の健診にやって来ました。退院したときはヨロヨロ歩いていたのに、今では普段通りの生活ができる……。改めて医療に感謝しました。
内診とエコーの結果、特に問題はありませんでした。そして、子宮筋腫の病理検査の結果も聞きました。「悪いものじゃなかったですよ」と聞いたときは、よかったぁとホッとしました。
術後、おりものがほぼ出ていないことを質問すると「今後はおりものもほとんど出なくなるでしょうね」とのこと。私の余生は、経血とおりものとも無縁!?
おりもののことまで考えていなかったのですが、めちゃくちゃうれしい!
このまま問題がなければ、今後は年に一度くらいの健診で良いとのことでした。
そして最後に、摘出した子宮の写真を見せてもらうことにしました。
今さら、見たくなってきてしまったんですよね。
大きいのが子宮で、両サイドにあるのが卵管との説明を受け、白いニキビのようなものは子宮筋腫とのこと。子宮を輪切りしたものも見せてもらいました。子宮に入っていたミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム)も見ました。
なんだか、ミレーナにも改めて感謝の気持ちが湧いてきました!
受診も無事に終わり、気が付けば手術から1カ月がたちちました。日常生活は、快適そのもの!
思えば初潮から20年以上、生理には苦しめられてきましたが、これからの人生はもう自由!
ありがとう子宮、そしてさようなら……。
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子宮全摘術を受け、術後の健診でも経過が順調だったババアさん。子宮筋腫の病理検査も悪いものでないことがわかり、ホッとしたとのこと。生理やおりものと無縁の快適な生活を、こらからも満喫して欲しいですね!
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/沢岻美奈子先生(沢岻美奈子 女性医療クリニック院長)
医療法人社団 沢岻美奈子女性医療クリニック理事長。産婦人科医。
2013年より神戸で婦人科クリニックを開業。女性検診や更年期を中心に女性のヘルスケア領域に長く従事。2025年9月には、恵比寿に婦人科・美容皮膚科Takushi clinicを開業。更年期ドックでの女性特有の健康評価から治療までを、経験豊富な産婦人科女医がワンストップで提供。心身の不調が特徴な更年期の揺らぎ世代を対象に、“女性医療コーチング”という新スタイルで全人的なサポートをおこなっている。また、Instagram(@takumina _clinic)や、podcast「女性と更年期の話」、YouTubeチャンネル「8時だヨ 更年期全員集合」などを通じ、幅広く情報発信をおこなっている。
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