「結婚式は占いで決めるのよ」結婚あいさつで笑う義母。冗談かと思ったら…判明した義実家の常識
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彼女は単に指示されたことをこなすのが苦手なのかもしれません。もしかすると、「どう進めればいいかわからない」と思っていても、それを人に質問するという発想自体がないのかもしれません。私は常識的な対応をしたつもりでしたが、それでも動けない人がいることを改めて実感しました。
もちろん苦手分野があるのは仕方ありませんが、問題を最後まで放置するのは社会人としてよくないこと。私は指導係としてどうすればよかったのか? 彼女の適性を考え、別の部署で活躍できる可能性を探るのも1つの方法かもしれないと考えました。
新人教育を通じて、人によって「わからないことへの対処法」が違うことを痛感しました。彼女にとっては、「やるべきこと」とわかっていても、何から手をつければいいかわからず、動けなかったのかもしれません。でも、仕事では「わからないからやらない」では済まされません。私の指導の仕方も、もっと具体的に進め方を示すべきだったのかと考えました。人には向き不向きがあるからこそ、適性を見極めることも重要なのかもしれないと思った出来事でした。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:藤沢 美咲/30代女性・会社員。都内で事務職として勤務するワーキングマザー。小学生の息子と夫の3人暮らし。仕事と家庭の両立に奮闘しながら、自分の時間の確保が最近の課題。
イラスト/まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年2月)
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