「一体どこから?」まとわりつくにんにく臭。何げなくマスクを外したときに気付いた衝撃の事実
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49歳で乳がんと診断された私には、子どものころからの夢が2つありました。看護師と絵本作家になることです。まずは看護師の夢をかなえ、乳がんの治療を経て、もう1つの夢だった絵本作家としてデビューしました。愛犬との思い出や病気から得た気付きを絵本に込め、「命の尊さ」や「夢をかなえる力」を伝えたいと思っています。この経験が誰かの希望になればと願っています。
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私は「がん化学療法看護認定看護師」としてがん治療を専門にしてきましたが、自分自身が乳がん治療を経験したことで、人生の価値観が大きく変わりました。
手術、抗がん剤、放射線治療という1年半にわたる治療を通じて、「当たり前の日常がどれほど貴重か」を実感しました。それまで漫然と過ごしていた私の時間の感覚や意識が、病気を経て「1日1日を丁寧に生きる」「命あるものには必ず死が訪れる。その瞬間まで諦めずに生きたい」という思いに変わったのです。この気付きが、絵本作家としての夢を再び追いかける原動力となりました。
私の受けた治療では、脱毛が避けられない副作用でした。そのため治療中でも「美しくいること」を心がけ、ボブ・ミディアム・ロングの3種類のウィッグを準備しておしゃれを楽しみました。また、自宅療養中には女性だけの30分健康フィットネス「カーブス」での運動を始め、生活リズムを整えることで心身の回復につながりました。
これらの取り組みは、新たな挑戦への意欲を高めるきっかけとなりました。乳がん治療はつらいものでしたが、その過程で得た「時間」や「命」の捉え方の変化が、小さいころからの夢だった絵本制作につながり、私自身の価値観を大きく変えました。

私の絵本『1日1日だワン』は、愛犬・豆柴の聡次朗さんとの日々からインスピレーションを得て生まれた作品です。彼との生活では、日本の四季の美しさやその移り変わりに触れることが多くありました。普段はなかなか気付けない桜の美しさや、「なぜ1年に1回だけ咲くのか」という自然の不思議を犬目線で描くことで、小学生から大人まで幅広い世代に楽しんでもらいたいと思いました。
聡次朗さんは2024年に12歳8カ月で虹の橋を渡りました。血液のがんでしたが、人間でいうと64歳という年齢で寿命を全うしたと思っています。彼が還暦を迎えた際、「永遠に残る方法はないか」と考えた末に絵本制作に取り組みました。
その結果、『1日1日だワン』では四季を人の一生に重ね合わせて描き、1日1日の大切さを伝える内容に仕上げました。この作品には病気によって得た学びや愛犬との思い出を込め、多くの人々に「今この瞬間」を大切にしてほしいというメッセージを届けたいと思っています。
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