「食べていい?」のひと言がない。子どもの料理を完食した夫に感じた食い尽くし系未満の絶妙なストレス
家族の食事で起きた、ほんのささいな出来事。悪気はなくても「あ、そこに気付かないのか」と夫に対して思ってしまった瞬間がありました。大ごとではないけれど、日 …
ウーマンカレンダー woman calendar

ひと昔前の夏休みは「涼しい午前中に宿題をやってしまいなさい」などと親に言われて育ったものです。しかし、今ではふと”涼しい午前中”はどこに行ってしまったのかと考えてしまうほど。年々暑さが厳しくなる現代で体験した、私の失敗談と学びをお話しします。
私の実家の家族は、私も含めて全員暑がりでよく汗をかきます。対して義実家は夫も含めて皆、暑さに強く、汗もそんなにかいている様子はありませんでした。
毎年夏を迎え、私が暑い暑いと汗をかいていると、いつも「そんなに汗をかいて、みっともない」と言われていました。その言葉に「汗をかくことは健康的なはずなのに」と思いつつも、義実家の面々の誇らしげな表情を見ていると、何も反論できず「至らず申し訳ございません」と言うことしかできませんでした。
また、当時の私は夫の意向で、働かずに家にいるよう言われていました。しかし、同時に「電気代がもったいないからクーラーはつけないで」「窓を開けていれば十分に涼しいから大丈夫」「誰の稼ぎで電気代を支払っていると思っているんだ」とも言われていました。さらに「もし内緒でクーラーをつけても、電気代でわかるからな」と釘まで刺されていました。
ある夏の日、いつものように、畳に汗染みができるほど暑い室内で、水道水をガブガブと飲んで過ごしていました。しかし、突然「これはまずい」と直感的にわかるほどのめまいの症状を覚え、すぐに徒歩5分ほどにあるファミリーレストランに、なけなしの500円玉を握りしめてフラフラと向かいました。そして、冷房の効いた店内で、ドリンクバーを浴びるように飲み、日が落ちて夫が帰宅する時間を待ちました。
夫の帰宅後、今日の出来事を話したところ「命に関わる症状が出る前に逃げる訓練ができてよかったじゃないか」と笑われたことをきっかけに「このままこの家にいたら、命がいくつあっても足りないのではないか」と感じ、真剣に離婚について考えるようになりました。
あなたの体験談も教えて! 抽選でギフト券進呈
私は現在36歳。夫と5歳の娘と、賃貸マンションで暮らしています。妊娠をきっかけに専業主婦になりましたが、娘ももうすぐ小学生。将来を見据えて戸建て購入を目標に掲げ、夫と話し合った末、...
続きを読む55歳からマンガを描き始めたナランフジコさんによる、新居騒音トラブル記。 夫の転勤のため、愛知から大阪へ引っ越してきたフジコさん一家。引っ越し当日は到着が21時と遅かったため、ご近...
続きを読む私は現在55歳。兼業主婦として、在宅で働くフリーランスのWebデザイナーをしています。10歳年上の夫とは、約15年前に結婚しました。彼は間もなく定年を迎える年齢です。子どもには恵ま...
続きを読む私はデザイナーをしつつ、3歳年上の夫と8歳の娘、3人で暮らしています。在宅中心の働き方ができており、娘と過ごす時間も大切にできている……と胸を張って言いたいところですが、最近は夫の...
続きを読む閉経を間近に迎える40代後半、50代前半の女性にとって気になるのは自分の体の変化ではないでしょうか。中でも気になるのが、腟・子宮・卵巣といった女性特有の機能。生理がなくなることで生...
続きを読む家族の食事で起きた、ほんのささいな出来事。悪気はなくても「あ、そこに気付かないのか」と夫に対して思ってしまった瞬間がありました。大ごとではないけれど、日 …
もともと指輪サイズは大きめだった私。20代と30代で2回結婚しましたが、結婚指輪のサイズはどちらのときも10号。平均よりは少し大きめでしたが、当時はそれ …
私は40歳の会社員です。大学卒業後、兄が社長を務める工場に就職し、大好きなモノづくりの仕事に携わってきました。特に、新しい部品の開発に関わることが生きが …
アラフィフ主婦のへそさんが体験した、歯のトラブルについて描いたマンガ。 昔治療した銀歯の下が膿んで穴が開き、「抜歯」か「歯を残す」かの二択を迫られたへそ …
インスタグラムやブログで家族の話をつづっているおーちゃんによる50代の日常を描いたマンガ。 ある日、離れて暮らす娘と会ったときにパーソナルカラー診断をし …
脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。 家族から「ワキガでは?」と言われ …
職場環境を大きく左右するのが人間関係。しかし残念ながら、ほとんどの会社に厄介と思われている人はいるようです。自分には甘く周囲に厳しい先輩、悪口を本人に伝 …
私の実家からのお歳暮に、義母が迷惑そうに放ったひと言を聞いて、胸の奥がきゅっとしました。あのころの自分はただ受け止めるしかありませんでした。 ★関連記事 …