心身の限界で退職した娘のために母が放った言葉…予期せぬ形で結婚を導いた特別なワケは【体験談】
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衣替えをすると、中学生になった息子の成長具合が半端なく、着られなくなった服が出るわ出るわで、いつも以上の古着の処分量になりました。その量の多さにおもしろさを感じ、家の中もまとめて整理整頓してみました。すると家中がスッキリし、なんだか心もデトックスした気分。家も心もスッキリ軽くなった体験談を紹介します。

息子の服の衣替えをしていると、ここ1年の成長ぶりがすさまじく、着れなくなった服が大量に出ました。身長が1年で10cmほど伸び、子どもサイズの服から大人サイズの服になった成長ぶりに驚きました。
服の上下だけでなく、靴のサイズもめきめきと大きくなっていました。3カ月前に24cmにしたばかりの靴も、本人いわく「小指が窮屈な感じ。25cmでもいいかも」とのこと。仕方なく25cmの靴も注文しました。
男の子は中学生のころはとても成長する時期だとは聞いていましたが、これほどニョキニョキ成長するのだと驚きました。もちろんこの成長ぶりに驚く半面、母親の身長やサイズを超えていくうれしさも同時に感じることができました。
それにしても、不要となった息子の服や靴、小物類の量の多さにぼうぜんとしつつも、なんだか少しおもしろさも感じ始め、勢いに任せて家中丸ごと整理整頓してみました。
あちらもこちらも見直し、家族の衣類だけでなく、不要になった本や玩具、食器類、生活雑貨類も子どもたちの成長と共に一気に見直し、整理。なかなか捨てられなかった物も、このタイミングに思い切って処分しました。その勢いは止まらず、パソコンやスマホの中にある写真やデータの整理までし、容量を軽くしました。

その結果、家中が見事にスッキリきれいになりました。家中に空間が生まれ、窮屈感がないのです。
クローゼットや靴箱、収納棚にも空間が生まれ、物の出し入れもしやすく気持ちが良くなりました。リビングやキッチン、洗面所なども、ゆとりができて片付けがスムーズです。物が減ったことで掃除もしやすく、家事の時短にもつながりました。あらゆることにストレスが減少したようで、うれしくなりました。
ゆとりのある空間は、見た目がスッキリときれいなだけでなく、不思議と心にまでゆとりができるのだと実感。同じ家でも、いつもより快適に過ごす自分がいました。
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