- 2026.01.07
- スカッと体験談,
「もう少し出せるだろう」姉のご祝儀に不満顔…結婚式で見えた婚約者の本性に、その場で目が覚めた
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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。

スーパーの割り箸や醤油など、世の中には善意やサービスの一環として無料配布されているものが多くあります。私は必要以上の量をもらうのは気が引けると考えつつ「中にはそう思わない人もいるだろう」と感じていました。そんな私が義実家と初めて日帰り旅行へ行った際の出来事です。
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ある日、義母から「隣県の紅葉が有名な場所へ、みんなで日帰りで行かない?」と誘われました。東日本から西日本へ嫁いだばかりの私にとっては、行ったことのない憧れの場所。義家族とも仲良くなる好機だと思った私は、二つ返事で「行きます」と答えました。
旅行の当日、車内で「目的地の銘菓はおいしいのよ」とうれしそうに話す義母を、このときにはほほ笑ましいとも感じていました。
目的地に到着するや否や、紅葉より先に足を踏み入れたのはお土産店。義母は並ぶ試食品を次々に食べ始め、後に続き夫も負けじと食べ始めました。ぼうぜんとする私をよそに、2人は勢いよく味見を続けました。
どうして良いかわからないまま2人を眺めていたところ、ついに「ちよちゃん(著者)も食べるように」と義母や夫から「お誘い」が来てしまったのです。
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