「失敗した…」彼氏のためにかけた初パーマが無惨な姿に…速攻でストレートへ戻したワケ【体験談】
目次 1. 初めてのパーマに託した期待 2. 長時間施術の末に待っていた現実 3. 彼氏のひと言と涙のストレートパーマ 4. まとめ 彼氏のひと言と涙の …
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自分の親や義理の両親についての体験談を紹介します。
私は、購入意思がないのに試食品をいただくことはマナー違反ではないかと思っていました。
それでもお誘いを受けたため、その地方で一番有名であろうお菓子の試食をしぶしぶいただいてみたところ、想像以上においしく、お値段も安価であったため、実家に贈ろうかと商品に手を伸ばしました。その瞬間、義母の大きな声が静かな店内に響き渡りました。
「ダメよ!」
「こういうのは“試食して楽しむ”もの。買ったら損よ」
義母の後ろでうんうんとうなずく夫、黙って見ている義父。そうこうしている間に、義母は「さあ、次のお店に行きましょう!」と出発してしまいました。
あまりの出来事に考えが追いつかず出遅れた私は、こちらを見ていた店員さんと目が合い、申し訳ない気持ちを込めて小さく会釈をし、義家族の後を追うしかありませんでした。
帰りの車内でも義母は「義実家流節約術」として、いかに無料で楽しむかを熱弁していました。文化の違いもあるのかもしれないと考えた私は、私とは逆に西日本から東日本へ移住した友人に聞いてみたところ「地域差はあっても、買う気がまったくないまま試食だけ楽しむのはマナー違反だと思う」と言われ、私のモヤモヤは確信へと変わりました。
結局、金銭感覚の溝は埋まらず、後に夫とは別々の道を歩むことになりました。物価が上昇し続ける今こそ、無料サービスに飛びつく前に、その「節約術」が誰かを困らせていないかを考えられる余裕を忘れずにいたいと強く感じました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:遠藤ちよ/30代女性・主婦
イラスト/まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
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