「新郎側の受付が誰もいない」次々集まる参列者。急な人手不足を救った過去の仕事経験とは
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ところが後日、親戚付き合いの中で新郎の振る舞いを何度か目にするうちに、あのスピーチがまったくの冗談だったとは思えなくなってきたのです。
例えば、親戚の集まりにゲームに夢中で遅刻してきたことや、体調を崩していた新婦に「うつされるの嫌なんだよね」と言って別室にこもっていたこと。さらには、私の母に対して「そちらの家のリビングは広いので、今度友だちを呼ばせてください」と真顔で話してきたこともありました。
それらの出来事を重ねるうちに、「あのスピーチの内容は、まんざらウソではなかったのかも」と思うようになっていきました。
当初は、スピーチをした先輩の非常識さが印象に残っていましたが、後から思えば、あの言葉たちはある種の“警鐘”だったのかもしれません。披露宴という特別な場であっても、うわべだけで判断せず、その人自身をきちんと見ていくことの大切さを、あの出来事から学んだ気がします。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:朝井野芽/30代女性・パート
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
※AI生成画像を使用しています
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