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結婚式にゲストとして招待された際は、新郎新婦やそのご家族に失礼のないよう服装には気を付けたいもの。今回は結婚式に相応しくない服や周囲と雰囲気が異なる服など、結婚式での服装マナーで失敗してしまった3人のエピソードをお届けします。
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初めての結婚式への参列だったので、気合いが入っていた私。新調したノースリーブのワンピースに身を包み、うきうきとチャペルに向かいました。
挙式前、ウェルカムドリンクを手に和やかに歓談していたときです。同席していた友人が私の服装を気にかけてくれて、「教会の挙式では、肩を出すのは控えめにしたほうがいいかもしれないわ」と、さりげなく助言してくれました。
慌てて持参していた薄手のスカーフで肩を隠そうとしましたが、うまくいかず。幸い、行き帰り用に持参していたジャケットがあったので、それを羽織ることにしました。ワンピースとジャケットの組み合わせは少々チグハグでしたが、大切な友人の晴れの日、できる限りの配慮をしようと思いました。
後日、アルバムの写真を見返すとたしかに服装の統一感に欠けていました。でも、この経験が私にとって、結婚式という場の持つ意味を考えるきっかけになりました。それ以降も結婚式に出席する機会がありますが、新郎新婦やご家族への敬意を込めて場に相応しい装いを心がけています。その日の思い出が、参列者全員にとって温かく美しいものとなるように願いを込めて。
◇◇◇◇◇
あのとき、やさしく声をかけてくれた友人のおかげで結婚式という人生の節目に寄り添う大切さを学ばせてもらいました。結婚式での装いは、単なるドレスコードではありません。新郎新婦への祝福の気持ちと、大切な瞬間を共に祝う参列者としての心づかいが形になったものだと思いました。
著者:春日みさと/40代女性・パート
イラスト/まげよ
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