「うちと同じね」お歳暮をさげすむ義母。さらに結婚式で後に発覚した信じがたい搾取の実態
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2人目を妊娠中、つわりの症状が悪化し、つらい毎日……。つわりを経験するのは2回目なので、覚悟はしていましたが、1人目妊娠中にはなかった試練と向き合うことになりました。
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2人目を妊娠してから、つわりの影響でにおいに敏感になってしまいました。特につらかったのが、上の子のおむつ替えです。避けられないそのにおいに日々悩まされることに。昼間は私ひとりで対応するしかなく、本当につらい時期が続きました。
誰かに代わってもらうこともできず、「こればかりは自分で乗り切るしかない」と気持ちを奮い立たせながら過ごしました。
1人目のときとは違う「上の子のお世話」という逃れられない状況でのつわりは、想像以上の試練でした。あのときはつらかったけれど、その経験を乗り越えた今、母親として少し強くなれたように感じます。そして、妊娠中の体調は本当に個人差があり、その時々で想像もしていなかった苦労があるのだと、身をもって学びました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:二ノ宮ゆず/30代女性・会社員
イラスト/藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
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