「ブッ!」散歩中に下から響くおならのような音。赤面しつつ調べた先に待っていた音の正体
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数年前の土曜日のことです。おしりのあたりにできた粉瘤(ふんりゅう/皮膚の下に袋状ののう腫ができ、皮膚から出た皮脂や角質などの老廃物が袋の中にたまってできた腫瘍)が、だんだんと大きくなり、熱を持って痛み始めていました。それでも「そのうち治るだろう」と思い込み、仕事の疲れもあってそのまま寝てしまいました。しかし、その判断がとんでもない結果を招くことになったのです。
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あお向けに寝ようとした瞬間、ズキッと強烈な痛みが走り、眠るどころではありませんでした。翌日の日曜には、粉瘤が衣服に触れただけでも涙が出るほどの激痛に。
「もう限界かも」と思いましたが、地方に住んでいるため、日曜に開いている病院はなく、頼れるのは急患センターだけ。電話で事情を説明すると「来てください」と言われ、ようやく受診することになりました。
到着すると、担当してくれたのは若い先生。少し緊張しながらもズボンを下ろし、腫れ上がった粉瘤を見せました。
診察の結果、「すぐに膿を出しましょう」と言われ、針を刺して処置をしてもらうことに。熱を持っていたこともあり、怖さと痛みで体がこわばりましたが、膿が出きった瞬間……驚くほどスッと痛みが引いたのです。
「明日、月曜にはちゃんとした病院でもう一度診てもらってくださいね」と先生に言われ、その日は処置を終えました。
粉瘤を「そのうち治る」と放置してしまった結果、痛みで眠れないほど悪化してしまいました。今回の経験で、体の異変を感じたらすぐに受診することの大切さを痛感しました。それ以来、同じことを繰り返さないように、生活習慣や食事にも少しずつ気を付けるようになりました。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修/窪田徹矢先生(くぼたクリニック松戸五香院長)
獨協医科大学医学部卒業。千葉医療センター、成田赤十字病院で研修を積み、国保松戸市立病院泌尿器科に勤務。その後千葉西総合病院泌尿器科にて医長、部長を歴任。2017年、くぼたクリニック松戸五香を開院。2024年に新鎌ケ谷くぼた皮膚科泌尿器科を開院、日本泌尿器科学会専門医・指導医。専門は泌尿器科および皮膚のトラブル、生活習慣病を含めた内科まで幅広く診察。メディア出演も多数あり、医者YouTuberとしての情報発信もおこなっている。著書に『EDかも!?と思ったら読む本』(自由国民社)がある。
著者:田中真美/30代女性・派遣社員
イラスト/山口がたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年10月)
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