- 2026.01.12
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40代「似合うパーカーがない!?」気付けば暗め一択になってしまうワケ【体験談】
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幼少期の父からの「臭い。お前はワキガ」という言葉に縛られて、ワキガ治療をしようと決意したすがのみさきさん。ところが、麻酔中毒で搬送されてしまい……。
脱毛サロンやアパレル業界での実務経験を持つすがのみさきさんによる、ワキガ治療をしたときの話を描いたマンガを紹介します。
家族から「ワキガ?」と言われ続け、におい対策に悩んできたみさきさん。有名クリニックでは「ワキガではない」と診断されるも、11万円の手術費用を聞き迷いが生じます。その後も海外製制汗剤などで対策を続ける中、「この生活をいつまで続けるのか」と考え、治療を決意。ワキガ専門クリニックで勧められたのは、マイクロ波で汗腺を破壊する「ミラドライ」でしたが、追加費用を含めると約85万円に。業界経験から営業手法を見抜き、その場は見送り、改めて別のクリニックへ。3院目のカウンセリングでは丁寧に悩みを聞いてもらい、手ごたえを感じていると、スタッフから「私もこの治療を受けました」と打ち明けられ、思わず驚いたのでした。
さらに、クリニックでコットンを両脇に挟むように言われ(数分〜10分ほど挟み、取り出してにおいを確認するという簡易的なセルフチェックをするため)、「ちゃんとチェックがあるの初めて……」と感動。その間に受けた説明によれば、ここでも治療法は「ミラドライ」。「別の医院では追加料金が多くて」とこわごわ尋ねると、「うちは追加料金はありません!」と断言。「期待大」となったのでした。


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